出納局では、これまでから県予算の執行にあたっては、各部局の収入、支出について、法令や予算の目的に反していないかなどの観点から適正な審査に努めております。
近年、施策評価が推進されていく中で、事業の成果について関心が高まっており、成果主義の考え方で仕事を進めていくことが求められています。
このため、出納審査の段階で「成果のわかるしくみ」を新たに創設し、成果に重点を置いた効果的で効率的な予算の執行を図ることを目指します。
成果主義に基づく事業評価、予算執行を実現していくため、出納審査の「新しい視点」となる「成果確認書運用試案」を作成します。
| 平成16年 4月 |
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関係部局による「検討会」設置 |
| 平成16年 5月〜9月 |
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「成果確認書」(素案)作成 |
| 平成16年10月〜平成17年1月 |
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「成果確認書運用試案」検討および総合調整 |
| 平成17年 2月 |
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「成果確認書運用試案」決定 |
| 平成17年 4月 |
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「成果確認書運用試案」 |
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委託料について試行 |
| <1> |
厳しい財政状況の中、「成果確認書」を起点に成果主義に基づく効果的で効率的な予算の執行を図ります。 |
| <2> |
成果志向を目指す職員の意識改革を実現します。 |