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平成16年度組織目標 [湖西地域振興局]

 
湖西地域振興局の組織目標達成のための総合力は4部・16課・166人です

 個性ある地域創造のために、個性あふれる地域を生かし、すべての住民が「満足して生活できる湖西をつくること」を使命と考えています

 

 

  アクションを起こします
 
 人と自然との共生・共存社会の再構築を目指す「湖西・森と里と湖のミュージアム構想」、多世代交流を通じてふるさと意識を醸成し、心の通う地域づくりを目指す「湖西・心のふるさと構想」を地域のグランドデザインに据え、地域資源、伝統文化を守りながら魅力ある地域づくりを進めます。
 
 実現のために5つの柱を設けます
 
  1. 恵まれた自然と心の豊かさを生かしたまちづくり
  2. 安心して暮らせる保健・福祉の施策
  3. 県民とともに環境美化に取り組む
  4. スローフードムーブメントと環境こだわり農業
  5. 安全な生活基盤づくり
     
 具体的な取り組みのため11の指標を設けます
 
  1. 「湖西・森と里と湖のミュージアム構想」への参加団体数・ホームページアクセス件数
  2. 湖西地域被保護世帯の自立率
  3. 湖西地域食中毒発生件数
  4. 学校給食への地元野菜の供給量
  5. 通学路の危険・改善必要箇所
 
 
  1. 「湖西・心のふるさと構想」の周知度
  2. 地域資源、伝統文化などの発掘、伝承
  3. 公共機関のたばこの分煙実施箇所
  4. 「エコフォスター」制度への参加団体
  5. 環境こだわり農産物の栽培面積
  6. 河川の維持管理に参加する地域住民
 この取り組みを進めるために振興局16課一丸となって アクションを起こします

 

第1の柱 恵まれた自然と心の豊かさを生かしたまちづくりを進めます

アクション
 豊かな自然や貴重な歴史・文化、人と人のつながりを大切にする温かい風土など湖西の特性を生かして、地域住民、関係団体などの皆様と協働しながら魅力ある地域づくりに努めます。
 また、湖西の特性として発信できるような地域資源、伝統文化などを事業を通じて発見し保存、伝承に努めます。
指標
 「湖西森・里・湖交流会」への参加団体数・「湖西・森と里と湖のミュージアム」ホームページアクセス件数
目標値  平成16年度 35団体 ・ 10,000件
計画目標値  平成16年度 35団体 ・ 10,000件
指標
 「湖西・心のふるさと構想」の周知度(コミュニティセミナー等の参加者に対するアンケートによる)
目標値  平成16年度 33%
計画目標値  平成18年度 70%
指標
 担当する事業を通して発見した地域資源、伝統文化などの例
目標値  平成16年度  8例
計画目標値  平成19年度 16例

 

第2の柱 安心して暮らせる保健・福祉の施策を進めます

アクション
 高齢化とともに増加する生活習慣病の予防、公共機関での分煙の取り組みを進めて地域住民の健康づくり対策を推進します。
 生活保護世帯への就労支援や指導により自立する世帯の割合を増やします。
 また、食品衛生に関する正しい知識の普及を図り、食中毒の発生防止に努めます。
指標
 湖西地域被保護世帯の自立率(母子・傷病世帯の自立世帯数/母子・傷病世帯数)
目標値  平成16年12月末   20.0%
計画目標値  平成16年12月末   20.0%
指標
 公共機関(体育館、公民館、文化施設、量販店店舗、鉄軌道駅コンコース)のたばこの分煙実施箇所数
目標値  平成16年度 36箇所/46箇所   78.2%
計画目標値  平成22年度 46箇所/46箇所  100.0%
指標
 湖西地域食中毒発生件数 (平成15年度 1件)
目標値   平成16年度  0例
計画目標値   平成19年度  0例

 

第3の柱 県民とともに環境美化に取り組みます

アクション
 環境美化の取り組みの一環としてエコフォスター制度(県民や事業者の団体が、知事との合意により公共的な場所をボランティアで美化清掃を行う制度)への参加団体を増やします。 
指標
 「エコフォスター」制度への参加団体数
目標値  平成16年度 19団体
計画目標値  平成17年度 24団体

 

第4の柱 スローフードムーブメントと環境こだわり農業を推進します

アクション
 日常の食べ物を通じて暮らしや生き方、自然環境などを問い直すスローフードムーブメントの一環として、学校給食への地元野菜の供給量を増やすことにより地産地消を推進します。
指標
 学校給食への地元野菜の供給量
目標値  平成16年度 23.0t
計画目標値  平成17年度 25.0t
アクション
 「滋賀県環境こだわり農業推進条例」の目的を確かなものとするため、米・園芸作物について、環境こだわり農産物認証制度による生産の拡大と、担い手の育成に努めます。
指標
 環境こだわり農産物の栽培面積
目標値  平成16年度 水稲 180ha 園芸作物 10ha
計画目標値  平成17年度 水稲 250ha 園芸作物 14ha

 

第5の柱 安全な生活基盤づくりを進めます

アクション
 通学児童の交通安全を確保するため、通学路の点検を行い、対策が必要とされた危険箇所等の解消に努めます。
 また、水に親しみやすい川づくりを目指し、住民と連携した維持管理に努めます
指標
 通学路の危険・改善必要箇所の解消 (要対策箇所約245箇所)
目標値  平成16年度 26%(63箇所) 累計  70% (170箇所)
計画目標値  平成17年度 15%(38箇所) 累計  85% (208箇所)
 平成18年度 15%(37箇所) 累計 100% (245箇所)
指標
 親水性に配慮し整備した河川の維持管理に参加する地域住民の割合(13箇所)
目標値  平成16年度 仕組みづくり 4箇所(30%)
計画目標値  平成17年度 8箇所(60%) 平成18年度13箇所(100%)

  

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