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平成16年度組織目標 [甲賀地域振興局]


組織目標


みらいに夢ふくらむ甲賀地域をめざします!!


16課の210名が、だれもがすみやすく、ひと・もの・情報の交流が盛んな地域として将来の夢を実現していくため、
イラスト

  • 「地域の特性を活かした地場産業、地域経済の活性化」
  • 「みんなで支え合う共生のまちづくり」
  • 「個性豊かな鹿深文化の創造と地域を担うひとづくり」
  • 「新しい時代にふさわしい、協働で築く地域づくり」

を念頭に置きながら、つの重点目標を定めて取り組みます。


図:みらいに夢ふくらむ甲賀地域



1 新しい甲賀地域づくり(甲賀の個性を生かした地域づくり) 総務振興部地域振興課
 >> みらいの甲賀地域創造事業[PDF形式]
目標設定の理由(目標・内容)
 甲賀地域では、全県に先がけて、10月1日に管内の7町が「甲賀市」と「湖南市」の2つの新市として誕生する。このため県行政と市行政の役割分担の見直し状況もふまえながら、2市の新市建設計画をベースとした新しい甲賀地域づくりに歩み出す必要がある。
達成に向けての手段・方策
1 新市誕生を契機として新しい活力ある甲賀地域づくりの確かなスタート
新市建設計画を核としながら、これまでの広域的な考え方や取組を踏まえ、中期的な甲賀地域の振興ビジョンなどを明らかにする「圏域振興プログラム」を作成する。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度)
新市の建設計画や住民の意見をふまえた圏域の振興プラグラムの作成
甲賀圏域振興プログラムの作成完了 甲賀圏域振興プログラムの展開

2 住民・NPO等との協働による地域づくりの推進
 平成15年度にNPO等との協働で作成された「みらいの甲賀地域創造プラン」をもとに、住民・NPO等の協働による地域づくりを進めていくため、ネットワークを築いていくとともに、リーダーやサポーター育成のための地元学講座を開催する。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度)
(1)鹿深まちづくりネットへの参加者団体数
参加者団体数40(対象団体数の1/3超の参加) 参加者団体数60(対象団体数の1/2超の参加)
(2)ふるさと鹿深学講座の開催による地域づくりリーダー・サポーターの育成 地域づくり
リーダー・サポーター数
23名
累計 40名 累計 60名


2 障害者地域自立生活支援体制の確立(甲賀圏域独自)  健康福祉推進課
目標設定の理由(目標・内容)
 平成15年度から施行された支援費制度においては、障害者が自ら福祉サービスを選択・利用することとされているが、障害者が地域で自立生活を実現するためには、以下の支援体制の充実が求められている。
(1)甲賀圏域における総合調整機能の強化
(2)複合的ニーズへの対応を含めた相談支援体制の充実
(3)支援費対象外の地域ニーズに応える体制づくり
達成に向けての手段・方策
□「甲賀地域総合調整機能等検討会」(平成16年2月結成)で、次の課題について検討

【課 題】
・障害者の地域生活支援のあり方 → 支援組織の整備
・支援組織の役割と形態
・支援組織の基盤整備 → 財政的・人的基盤整備
・7町との調整

□支援組織整備方針の決定
・上記課題を整理し支援組織整備方針を決定

□支援組織準備会の立ち上げ
・上記支援組織整備方針に基づき、関係機関との調整を経て準備会を立ち上げ、支援組織結成に向け最終的な準備を行う
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度)
障害者の地域生活を総合的に支援する組織づくり 「甲賀地域総合調整機能等検討会」の設置 「(仮)甲賀地域障害者総合支援会議」準備会の立ち上げ 「(仮)甲賀地域障害者総合支援会議」の発足
甲賀地域障害者総合支援会議


3 「淡海エコフォスター制度」の推進 環境課
目標設定の理由(目標・内容)
散在性ごみ対策は、各種の施策が講じられているが、道路や河川には、たばこの吸い殻、空き缶、空き瓶、ペットボトルなどの散在性ごみが依然としてなくならない状況にあり、充分とはいえない。特に公共的な場所の美化および保全のため、愛情と責任を持ってボランティアで美化活動することで、環境美化に対する県民等の意識の高揚を図るとともに、散在性ごみの散乱を防止し、県民と行政が一体となった地域活動を推進する。
達成に向けての手段・方策
15年度の成果をふまえ、積極的に自治会への趣旨説明、企業への勧誘およびホームページ等により参加を呼びかける。

特に今年度は、環境学習の推進をねらいとして当地域振興局管内における高等学校をはじめ県地方機関等に参加の呼びかけを行う。また、管内の空白地域をなくすように各町に対して協力を呼びかける。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(19年度)
参加団体数
17団体
22団体
35団体


4 環境こだわり農産物の生産拡大「たくましい経済県」づくり 農業振興課(普及)
目標設定の理由(目標・内容)
消費者が求めるより安全で安心な農産物を供給するとともに、農業生産活動の環境への負荷を低減する環境こだわり農産物の生産拡大を進めることにより環境こだわり県づくりの政策実現をめざす。
達成に向けての手段・方策
1.生産技術確立への支援と普及
水稲
・展示ほ2カ所を設置
 有機質肥料の施用
 種子温湯消毒
 米ぬか除草技術
・重点集落・各町良質米研究会への積極的な技術支援
野菜
・水口施設園芸部会(半促成トマト)において展示ほを設置
・ブロッコリーの生産安定と拡大
 フェロモントラップを利用した発生予察により効果的な防除を推進

・甲賀こだわり茶研究会の組織化
・農薬削減技術の確立と普及
 草刈りの推進
 2番茶後のフェロモントラップを利用した予察防除
 浅刈りの推進
2.JAとの連携活動
 ・営農方針に位置づけ
 ・こだわり用肥料農薬申し込み表
  作成支援
 ・営農指導員の技術向上研修会 (2回)

3.情報発信
 ・普及情報紙・有線放送で啓発
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度)
環境こだわり申請面積(ha)
     
 ・水稲
226
350
400
 ・野菜
28
35
37
 ・茶
15
20
30

実農業者数(人)

     

 ・水稲のみ

181
250
350
 ・園芸作物のみ
97
120
140
 ・水稲+園芸
18
25
40


5 地域と連携した甲賀の県土づくりの推進 建設管理部
目標設定の理由(目標・内容)
 土木関係の事業などを推進するには、「生活者原点」、「現場主義」が基本であり、地域と連携した対話型での実践が重要である。

 このため、地域に深く踏み込んで、地域住民の声を聴き、地域との双方向のコミュニケーションの向上を図りながら、積極的に事業に反映していく取組を進める。
達成に向けての手段・方策
1.「地域」連携プロジェクト」の推進
 建設管理部内の自主的参加による職員で構成する「地域連携プロジェクトチーム」が核となって、課の枠を超えて、各種取り組みを実施する。

(1)地域連携モデル事業の実施
 工事の着手時、中間時、完了時に地域住民との意見交換会を行い、地域の声を反映して事業を進める。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度〜)
地域連携モデル事業
4事業
5事業
6事業

(2)公共事業内容の公表の充実
 地域住民に公共事業の内容を分かりやすく公表し、意見を聴いて今後の事業に反映していく。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度〜)
公表事業数
4事業
5事業
6事業

(3)ニュースレター[守利建]の発行
 甲賀地域の県土づくりについて、現在の取り組み等をリアルタイムに、手づくりのニュースレター「守利建」で発信する。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度〜)
ニュースレターの発行
4回/年
4回/年
4回/年

2.郷土種による道路法面の緑化事業
 植物の郷土種を利用した道路法面の生態系保護緑化について、住民やNPO等と協働して取組み、樹林化による自然植生の復元に取り組む。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度〜)
郷土種による道路法面緑化路線数
0
1
3

3.思いを活かす「水源の里・甲賀」の川づくり事業の推進
 身近な河川で地域の人々との交流広場を開催し、川づくり計画をまとめ事業を実施する。
目標を表す指標
指標名
実績値(15年度)
目標値(16年度)
計画目標値(17年度〜)
川づくり箇所
0
1箇所(来見川)
(学校との連携)
1箇所(長谷)
(地域との協働)

 
 

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