【ミッション1】
危機管理体制の充実
あらゆる不測の事態に対応できる体制を充実し、職員の即応能力を高めます。
想定される事態の洗い出しと対応指針づくり
訓練のあり方改善 |
地震防災対策の充実
地震防災プログラムを徹底実行します。
県有施設の耐震化 57%→ 62%
自主防災組織の組織率 63.8%→ 75.0% |
有事における国民保護の備え
国民保護計画の策定を進めます。 滋賀県国民保護協議会の設置
滋賀県国民保護計画骨子案の作成 |
犯罪をさらに減らします
「なくそう犯罪」滋賀総ぐるみ運動を展開します。
犯罪率(1万人当たり) 206→ 205
犯罪発生件数 27,801件→ 26,000件未満 |
安全・安心な食品の確保
食の安全・安心アクションプランを推進します。
食に対する不安度
56.2%→ 50%以下
飲食店食中毒発生件数
ベンチマーク値(1万店当たり)で8件以下を継続 |
安全な水道水の安定供給
良質な水道水の安定供給体制の整備を図ります。
水質検査計画
100%策定を指導
保健所による維持管理巡回指導
100%実施 |
安全で快適な暮らしの衛生確保
生活衛生関係施設における衛生対策を推進します。
レジオネラ属菌不検出率 68%→ 80%以上
業界の自主管理巡回指導率 50%→ 100% |
消費生活の安心確保
適切な情報提供と相談体制を進めるとともに自立した消費者の育成に努めます。
身近な相談窓口の増設 11箇所→ 13箇所
講座・セミナー受講者数 1,484人→ 1,600人
高校生消費生活講演会受講者数 2,537人→ 7,000人
消費者との直接対話者数 1,864人→ 2,000人 |
土地の有効利用と安心の確保
地籍調査の推進で、境界紛争の防止や円滑な取引を
促進します。
合併新市に調査着手を働きかけ |
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【ミッション2】
滋賀らしい文化の創造
芸術鑑賞機会の充実と、県民の文化活動への支援を通じて、心豊かな暮らしを実現します。
◇優れた文化芸術の創造と発信
・びわ湖ホールや近代美術館の創造的な文化事業が、関西・全国ベースの広報媒体に取り上げられる機会・回数を増やします。
・「しがeカルチャーネット」における文化活動の発信件数 200件(立上げ年度)
◇芸術鑑賞機会の充実
・1 年間に優れた文化芸術を体験した児童生徒の割合
(※体験した児童生徒数/県内小中学校の1学年当たり平均児童生徒数) 82%→ 85%
・近代美術館の入館者数
58,477人→ 70,000人
◇県民の文化活動への支援 ・湖国アーツ☆バザールの入場者数
1600人→ 3000人
・すべての県立文化施設で、県民参加型事業を実施 |
社会貢献活動への参加の促進
参加のきっかけづくりと活動支援で、県民の社会貢献活動を促進します。
ファーストステップセミナー参加者が活動に参加する割合
30% |
安全・安心・便利・快適な情報化の推進
すべての県民がIT化の恩恵を享受できるよう、地域と行政の情報化を進めます。
びわ湖情報ハイウエイの利活用の促進
民間開放帯域活用率 50%
→ 83%
住民ITサポート事業
インターネット世帯普及率 63%
→ 75%
電子申請利用可能率(件数ベース)
4%→ 24% |
人と動物が共生する豊かな社会づくり
家庭動物の適正な飼い方を広めます。
動物販売時の適正飼育説明の徹底指導率
36%→ 100%
動物フェステイバルの参加者数
4600人→ 4800人
犬による咬傷事故
86件→ 80件 |
すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現
「人権施策基本方針」に基づき、施策を推進します。
「滋賀県が人権が尊重される豊かな社会になっている」と考える県民の割合
24.7%→ 50.0%
・効果的な啓発手法の検討・実施
・人権相談ネットワークの拡充 |
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