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平成16年度組織目標 [県民文化生活部]


《滋賀県中期計画との関連》
II 地域の活力と未来を育むたくましい経済県づくり
  高度情報化社会の構築
III 誰もが安心できる「くらし安心県」づくり
  豊かな県民生活の確保
  安全で平穏な暮らしの基盤づくり
  防災対策の推進
  総合的・計画的な土地利用の推進
V 個性きらめく「自治と文化の創造県」づくり
  人権尊重の社会づくり
  県民の社会貢献活動の促進
  個性豊かな文化の創造
《中期戦略プログラムとの関連》
戦略4 大学の集積を生かした滋賀3K・BI産業の創出
 ・IT産業の創出
戦略5 自然と人にマッチした交通・情報基盤の整備
  地域の情報化を進めるために
  行政の情報化を進めるために
戦略8 健康いきいきクオリテイライフの創造
  だれもが生の充実感を高める環境づくりのために
戦略10 犯罪に遭いにくく、災害への備えのある安全な地域社会の構築
  犯罪のないまちづくりを推進するために
  地震防災体制の強化のために


↓
県民文化生活部(10課室・5機関、191人)は、113億円の予算で、こうします!


図

部の組織目標を支える個別の目標

【ミッション1】
1危機管理体制の充実
 あらゆる不測の事態に対応できる体制を充実し、職員の即応能力を高めます。
 16想定される事態の洗い出しと対応指針づくり
 16訓練のあり方改善

2地震防災対策の充実
 地震防災プログラムを徹底実行します。
 県有施設の耐震化1457%→1662%
 自主防災組織の組織率1563.8%→1675.0%

3有事における国民保護の備え
 国民保護計画の策定を進めます。
 16滋賀県国民保護協議会の設置
 16滋賀県国民保護計画骨子案の作成

4犯罪をさらに減らします
 「なくそう犯罪」滋賀総ぐるみ運動を展開します。
 犯罪率(1万人当たり) 15206→16205
 犯罪発生件数 1527,801件→1626,000件未満

5安全・安心な食品の確保
 食の安全・安心アクションプランを推進します。
 食に対する不安度
 1556.2%→1650%以下
 飲食店食中毒発生件数
 16ベンチマーク値(1万店当たり)で8件以下を継続

6安全な水道水の安定供給
 良質な水道水の安定供給体制の整備を図ります。
 水質検査計画
 16100%策定を指導
 保健所による維持管理巡回指導
 16100%実施

7安全で快適な暮らしの衛生確保
 生活衛生関係施設における衛生対策を推進します。
 レジオネラ属菌不検出率 1568%→1680%以上
 業界の自主管理巡回指導率 1550%→16100%

8消費生活の安心確保
 適切な情報提供と相談体制を進めるとともに自立した消費者の育成に努めます。
 身近な相談窓口の増設 1511箇所→1613箇所
 講座・セミナー受講者数 151,484人→161,600人
 高校生消費生活講演会受講者数 152,537人→167,000人
 消費者との直接対話者数 151,864人→162,000人

9土地の有効利用と安心の確保
 地籍調査の推進で、境界紛争の防止や円滑な取引を
促進します。
 16合併新市に調査着手を働きかけ

【ミッション2】
10滋賀らしい文化の創造
 芸術鑑賞機会の充実と、県民の文化活動への支援を通じて、心豊かな暮らしを実現します。

◇優れた文化芸術の創造と発信
・びわ湖ホールや近代美術館の創造的な文化事業が、関西・全国ベースの広報媒体に取り上げられる機会・回数を増やします。
・「しがeカルチャーネット」における文化活動の発信件数   16200件(立上げ年度)

◇芸術鑑賞機会の充実
・1 年間に優れた文化芸術を体験した児童生徒の割合
(※体験した児童生徒数/県内小中学校の1学年当たり平均児童生徒数) 1582%→1685%
・近代美術館の入館者数
 1558,477人→1670,000人

◇県民の文化活動への支援 ・湖国アーツ☆バザールの入場者数
 151600人→163000人
・すべての県立文化施設で、県民参加型事業を実施

11社会貢献活動への参加の促進
 参加のきっかけづくりと活動支援で、県民の社会貢献活動を促進します。
 ファーストステップセミナー参加者が活動に参加する割合
 1630%

12安全・安心・便利・快適な情報化の推進
 すべての県民がIT化の恩恵を享受できるよう、地域と行政の情報化を進めます。
 びわ湖情報ハイウエイの利活用の促進
  民間開放帯域活用率1550% →1683%
 住民ITサポート事業
  インターネット世帯普及率1563% →1675%
 電子申請利用可能率(件数ベース)
  154%→1624%

13人と動物が共生する豊かな社会づくり
 家庭動物の適正な飼い方を広めます。
 動物販売時の適正飼育説明の徹底指導率
 1536%→16100%
 動物フェステイバルの参加者数
 154600人→164800人
 犬による咬傷事故
 1586件→1680件

14すべての人の人権が尊重される豊かな社会の実現
 「人権施策基本方針」に基づき、施策を推進します。
 「滋賀県が人権が尊重される豊かな社会になっている」と考える県民の割合
  1324.7%→1850.0%
・効果的な啓発手法の検討・実施
・人権相談ネットワークの拡充

【仕事の進め方を改善します】

15県民との協働で仕事を進めます
 協働の望ましい方法やあり方を示します。
・協働のルールづくり
 16ルールの策定と仕組みづくり
・「協働ネットしが」の運用による情報の発信
・県民との協働による啓発事業の推進

17人権尊重の視点に立った行政を進めます
 人権尊重の視点から施策を点検・見直します。
 「人権尊重の視点からの施策点検マニュアル」に基づく点検・見直し実施 16全所属で実施

16県民に分かりやすい情報公開を徹底します
 情報の出し方にも工夫を凝らして、県の情報を県民と共有します。
・「課ボード」 16全課に設置
・「食の安全」ポータルサイト 16毎日更新
・土地情報の提供(HP)   ほか

18IT化で県の仕事を改善します
 IT化県庁の実現により、県庁の仕事の仕方を変えます。
・ペーパーレス化 1530.9%→1650.0%
・汎用コンピュータ利用見直し 16見直し計画の策定
・総務関係事務集中処理化 16システム開発(総務部)
 

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