平成15年度組織目標 [政策調整部]

 
政策調整部の使命は

県政の大きな方向付けをし、その実現への戦略を組み立て、各部局の連携のもとに実行の道筋を開くことです。

政策調整部は本年度、新たな中期的な計画のスタートに合わせて新設されました。
私たちは「自治と文化の創造県」づくりをめざして、次の4つの役割を自覚し、仕事を進めます。

  • 県政方針の確立とその具体化
  • 総合行政の展開
  • 重要施策の企画、調整、推進
  • よりよき地域経営体への進化

そこで、これらの役割に沿って、7つの重点目標を掲げます。

 

 

<<計画的な行政を進める構想力を高めます>>

目標<1>  中期的な計画の策定と、計画に沿った戦略プログラムの確立
 
□15年度目標
  • 中期的な計画の策定作業を年度前半に完了
  • 計画に掲げる戦略テーマそれぞれについて、19年度に達成すべき成果目標とその実現への手順を盛り込んだ戦略プログラムを設定
□19年度目標
  • 戦略プログラムの成果目標を100%達成
 

<<県庁を束ね社会に働きかける総合力を発揮します>>

目標<2>  パートナーしが2010プランの全事業着手
 
□15年度目標
  • プランに掲載する県事業すべてに着手
  • 1万人に直接啓発(16年度以降も当面毎年度1万人を目標に啓発)
□17年度目標

「男性は仕事、女性は家庭」の考え方に同感しない県民の割合を5割以上に

目標<3> 青少年育成に関する中期的な指針の策定
 
青少年を取り巻く課題解決に向けての重点的・集中的な施策の展開
□15年度目標  中期的な指針を作成し、公表
□16年度目標  指針に沿った施策の展開
 
 

<<知の活力を生かした「創造立県」の推進力を強めます>>

目標 <4>  科学技術政策大綱の改訂
 
□15年度目標
  • 科学技術政策大綱の改訂作業を完了
  • 科学技術推進組織のあり方について方向を見いだす
□17年度目標

新たな科学技術政策大綱に沿った施策の展開

 
目標 D  県内13大学の連携事業の実現
 

知の集積を生かし大学間同士や大学と地域との連携事業を推進

□15年度目標  年度内に複数の連携事業を実現
□16年度目標  2桁の連携事業を実現
 
 

<<よりよき地域経営体としての基礎体力を向上させます>>

目標 E  行政システム改革新方針および実施計画65項目の全項目着手
 
□15年度目標  着手率:現状85%→100% 達成率:現状34%→50%
□18年度目標  着手率:100% 達成率:100%
□目標達成に向けて
  • 目標管理制度の円滑な導入と定着
  • 県庁改革運動の充実
目標F  県政広報誌「プラスワン」閲読率の毎年9%のアップ
 
□15年度目標  47%(14年度)→56%
□16年度目標  65%
 
 

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