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目標 |
目標値 |
| 木質バイオマスの利活用の推進

< 「環境こだわり県」づくり > |
平成
15年度 |
市民団体の組織化
木質バイオマスの利活用の基礎調査 |
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平成
16・17・18
年度
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16年度
1.市民団体の組織化
2.湖東地域木質バイオマスプラントの検討
17年度
湖東地域木質バイオマスプラントの創造
18年度
湖東地域木質バイオマスプラントの運営 |
<目標設定の理由>
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京都議定書からの環境問題に関する提言
日本の化石燃料による二酸化炭素の排出量は、世界第4位で、1997年12月に締結された、気象変動枠組条約(京都議定書)に基づき滋賀県地球温暖化対策実行計画では県民一人当たりの温室効果ガス排出量を平成22年には15%削減することを目的としています。
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湖東地域からの新エネルギーの創造
県下有数の林業地帯である当地域が育んだ木質バイオマス資源を、再生可能なクリーンエネルギーとして有効利用し地域が独自で培ってきた木質バイオマス利活用技術をいしずえに新たなクリーンエネルギーとして着目を受けている今日、市民一人一人の努力で作り出せる身近な木質バイオマスエネルギーの利用を地産地消型で進めていく必要がある。
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森林発電プロジェクトのさらなる展開
平成12年度から湖東地域振興局が取り組んできた「森林発電プロジェクト」は、「環境こだわり県」としての滋賀県の位置付けを明確にすると共に、林業施策の指針である「林業白書」や高校教科書の副読本にまでも、紹介されるなど国策をも動かす大きなウエーブとして活動展開を行ってきました。
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資源循環型社会の創造に賛同する市民への支援
今や市民の協力なくしては、行政が進んでいかない。県下の官民協力のフロンティアとして活動してきた、森林発電プロジェクトでのノウハウを今後も継続して推進するとともに、今一歩踏み込んで、市民団体の法人化への支援をおこなう必要がある。
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<目標設定に向けての留意事項>
平成15年度地域振興事業として予算化された「地域木質バイオマス地域活性化事業」ならびに「新エネルギー“木質バイオマス”利活用振興事業」の二つの事業を活用し、『地域の特色を生かした個性ある地域づくりの推進』に寄与するために、下記の3つの施策を中心として活動展開していきます。
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森林資源の循環を市民とともに考えるためのフォーラムやセミナーを実施します。
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管内の市民活動団体の組織化や法人化を支援します。
- 最終目的である「湖東地域木質バイオマスプラント」を市民の協力を得て創造していきます。
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目標 |
目標値 |
みんなで考えよう
地域の健康と福祉
<「くらし安心県」づくり>
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15年度 |
・創作劇参加団体数 20団体 |
| 16年度 |
・創作劇参加団体数 20団体
・上演回数 40回
・観客動員数 800人 |
計画
17年度 |
・上演回数 80回
・観客動員数 1,600人 |
<目標設定の理由>
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当圏域には、平均寿命の比較的短い町が多い。
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当圏域は、他の圏域に比して一人暮らし老人の割合が高い。
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当圏域でも、子どもの虐待が年々増加している傾向がある。
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従来からの行政や専門家による講演や研修会等、一方通行的な働きかけでは、これらの解決については、あまり効果は上がっていない。
- 住民自ら参加してもらい、創作劇を「道具」として用いて、行政の働きかけでは認識してもらえない部分を、参加者にはもとより地域住民に気付いてもらう。
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<目標設定に向けての留意事項>
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幅広く、より多くの参加者を得るため、広報誌等を通じて募集します。
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参加者には、演劇のテーマである地域の課題等を充分理解してもらうため、専門的な助言や情報提供をするとともに、視察などを通じて体験していただきます。
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課題を自分のこととして充分理解していただくため、創作劇に関しては、シナリオ作りから演出、演技等は全て参加者自身の研究と手作りで行っていただきます。
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演劇等の創作を支援するため、必要に応じて専門家等の演劇技術アドバイスを提供します。
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創作劇を完成していただいた皆様方には、地域の健康と福祉に関するイベント等に上演の機会を提供いたします。
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目標 |
目標値 |
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近江中山道ミュージアム
の推進
<「たくましい経済県」づくり> |
15年度 |
NPO組織の立ち上げ |
計画
17年度
(13年実績値) |
観光客入込客数の増加
(中山道地域の観光入込客数 199千人)
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<目標設定の理由>
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湖東地域の観光入込客数はここ数年横ばい、彦根城・湖東三山以外の新たな観光の核となるものが必要。
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近江の歴史や文化の構築に大きな役割を果たし、今でも多くの歴史、文化的資源を有しながら、それを活かしきれていない近江中山道に着目。
- 県として広域的な観点から1市2町にまたがる中山道の多様な観光魅力づくり(近江中山道ミュージアムの推進)に地域住民を主体として取り組む。
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<目標設定に向けての留意事項>
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県立大学環境科学部近藤隆二郎助教授をキ−パ−ソンとした中山道観光のNPO組織の立ち上げを支援する。
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NPO組織が主体的に行う地域の伝統工芸・芸能および商工業を利用した体験プログラムや活動に対して支援する。
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関係市町に案内板や標識、休憩所、トイレなどハード面の整備を支援する。
〈近江中山道ミュージアム構想〉
近江中山道ミュージアムは古来より育まれてきたヒト・モノ・コトなどの資源に地域住民自らが新たな価値を見出し、それらの資源を観る・遊ぶ・学ぶなどの多彩な観光魅力として来訪者に提供していくことを基本コンセプトとしている。
その骨格をなすものがふれあいのある体験観光であり、その主役は地域で活動する団体(NPO)である。近江中山道ミュージアムの成否の鍵はNPO組織の活発な活動にある。
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| 目標 |
目標値 |
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「淡海エコフォスター制度」の推進
<「環境こだわり県」づくり> |
15年度 |
15団体 |
計画
17年度 |
30団体 |
<目標設定の理由>
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散在性ごみ対策については、これまで様々な取り組みが実施されてきたが、さらに環境美化に対する県民等の意識の高揚を図るとともに、県民等と県とが一体となった地域活動を推進していく必要がある。
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こうした中、道路・河川等の公共的場所における清掃活動について、地域活動として広く実施していくことは、環境意識を高めるにあたって最も効果的であると考えられる。
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<目標設定に向けての留意事項>
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関係団体へ積極的な働きかけを行う。
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局としても積極的に参加する。
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| 目標 |
目標値 |
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環境こだわり農産物(米・果樹)の生産振興
<「たくましい経済県」づくり> |
15年度
(16年産) |
環境こだわり農産物認証面積
水稲:150ha
(米12,000俵)
果樹(ぶどう・いちじく):6ha
(果物60,000kg) |
計画
22年度 |
環境こだわり農産物認証面積
水稲:1,100ha
(米88,000俵)
果樹(ぶどう・いちじく):15ha
(果物150,000kg ) |
<目標設定の理由>
- 湖国農業の健全な発展と琵琶湖等の環境保全に資することを目的として、「環境こだわり農業推進条例」が制定され、認証制度や実施協定の締結など平成16年1月からの本格実施に向けて、農業者や農業団体はもちろんのこと県民と一体となり推進することが必要である。
- 特に湖東地域では、宇曽川をはじめとした農業排水対策が最重要課題となっており、水田からの濁水流出防止等の技術で生産される環境こだわり認証米の拡大・普及により、効果的な推進を図る。
- 「米政策改革大綱」が 昨年12月に決定され、消費者重視、市場重視の考え方に立って、需要に即応した米づくりの展開が求められることから、消費者ニーズに即した安全・安心の環境こだわり認証米の生産振興は必要不可欠である。
- また、県粗生産額の約4割を占め、湖東地域の特産物となっている果樹について、環境こだわり農産物認証制度による生産を促進し、一層の振興を図る。
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<目標設定に向けての留意事項>
- 環境こだわり農産物や実施協定締結制度のより一層の啓発と推進
- 各種施策、補助事業の活用による環境こだわり農産物の生産拡大と担い手育成
- 消費者との信頼関係を深める「地産地消」「トレーサビリテイ」の取組促進
- 米政策改革に係る地域水田農業ビジョン(地域の作物戦略・販売、水田の利活用、担い手の育成等の明確化)の策定指導・支援
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