平成15年度組織目標 [東近江地域振興局]

 

[目標]

 
  1. NPO等との協働による地域主体のまちづくりの実践を進めます
  2. 『健康づくり応援団』による地域ぐるみのまちづくりを展開します
  3. 環境エコフォスター登録団体を増やします
  4. 環境こだわり米の生産を拡大します
  5. 長命寺川河川改修の近江八幡市区間を早期に突破します
 

<目標1>

  • NPO等との協働による地域主体のまちづくりの実践を進めます


 
平成15年度
 
  • 上半期 NPO等からの政策提言、提案の募集
  • 下半期 優れた提案の具体化に向けた検討
●平成16年度〜
 
  • NPO等との協働によるまちづくり「東近江モデル」の発信と確立をめざす。
 <目標設定の理由>
  • 行政主導から地域主体のまちづくりへ転換していくため、政策形成段階からNPOや住民との協働を進めていく必要がある。
 <目標の達成に向けて>
  • 地域情報誌「凛」による地域情報の発信(年3回)
  • NPOネットワークの展開
  • ネットワーク会議での行政とNPOとの協働のあり方について検討
  • 協働事業の展開
     東近江エコサイクルコース、東近江菜の花プロジェクト  等

<目標2>

  • 『健康づくり応援団』(※)による地域ぐるみのまちづくりを展開します


ヘルスプロモーションの理念のもとに、民間と行政が一体となって
個人の健康づくりを支援する社会環境づくりを目指す

平成15年度
 
  • 上半期
     『健康づくり応援団』の制度づくりと地域展開のあり方等の調査研究
  • 下半期 1ヶ所設置
 
●〜平成18年度
 

管内全市町に1ヶ所設置〔9ヶ所〕

 <目標設定の理由>
  • 個人の努力では、健康を維持することは困難である。
  • 個人の健康づくりを支援する様々な環境の連携が必要である。
 <目標の達成に向けて>
  • 東近江健康いきいき21推進会議を通して、各市町域での「健康なまちづくりのあり方・方向性」を調査研究し、『健康づくり応援団』の制度をつくる。
  • 学区単位などでの地元実行委員会において『健康づくり応援団』への登録に取り組む。
※『健康づくり応援団』とは、
 個人の健康づくりを応援する、企業・商店・農業・NPO・自治会等で構成 する応援団。詳細は推進会議で参加者と共に協議をすすめる。

<目標3>

  • 環境エコフォスター登録団体を増やします


 
平成15年度
 
  • 東近江振興局によるエコフォスター制度への登録(6月登録)
  • エコフォスター登録団体数の拡大 M21団体→N35団体
 
●平成17年度
 
  • エコフォスター登録団体数  70団体
 <目標設定の理由>
  • 県民との協働による環境美化の推進を図るためには、自ら取り組むとともに、エコフォスター登録団体数を増加させることが有効です。
 <目標の達成に向けて>
  • これまでの担当課中心の取り組みから、局全体の取り組みに発展させる。
  • 点的な活動から線的(県道起点〜終点)な展開に、また面的な展開に努める。

<目標4>

  • 環境こだわり米の生産を拡大します


 
平成15年度
 
環境こだわり米の認証面積:371ha
環境こだわり米生産農業者:339人
 
●平成16年度
 
環境 こだわり米の認証面積: 500ha
環境こだわり米生産農業者:500人
 
●平成17年度
 
環境こだわり米の認証面積:700ha
環境こだわり米生産農業者:700人
 
 <目標設定の理由>
  • 環境こだわり農業推進条例の施行を機に、管内の基幹農産物で栽培技術も確立しつつある「米」の生産拡大を指標に取組を進めます。
 <目標の達成に向けて>
  • JA、市町の環境こだわり米奨励施策を協同で推進し、面積拡大を図る。
  • 実施希望者を対象に、8〜9月に環境こだわり農業の趣旨および技術説明を実施、11〜12月に協定説明会を開催し、実施協定締結に結びつける。
  • 「東近江農林水産業環境マネジメントシステム」により、環境にやさしい農業の普及を図る。

<目標5>

  • 長命寺川改修の近江八幡市区間を早期に突破します


 
平成15年度
 

産業廃棄物に埋もれた実測不能な河川予定地(通称・童子ヶ原)を、法務局登記が可能な地積図にまで完了させる。
(59筆・約
65,000u)

 
●平成17年度
 

必要用地の買収を実現させる。

 
●西暦2010年
 

安土町行政界から下流のJR新幹線まで約 1.6kmを通水させ、これにより整備計画区間内改修率を82%に押し上げ、住民の心の暮らし安全満足度を高揚し、行政の信頼度を上昇構築します。

 
 <目標設定の理由>
  • JR新幹線と通称「童子ヶ原」の貫通を積極的に推進して、改修の柱である2市2町合意達成のためには、童子ヶ原の用地確定・取得が優先課題となる。
 <目標の達成に向けて>
  • 59筆の地権者全員に「交換登記の手法しかない」ことを説明して、全員の賛同が得られるよう個々に、初期段階での密な話し合いに努める。

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