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- 更新日:
- 2007年6月19日
組織目標
平成18年度 組織目標の評価(教育委員会事務局)
総合的な評価
■ 部局の評価
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【基本目標】 「 未来をつくる心豊かでたくましい人づくり 〜 国際社会に生きる確かな力を育てる 〜 」
【7つの目標】 1 学校教育の推進
2 安全・安心な学校・地域づくり
3 家庭と地域の教育力向上
4 生涯学習社会づくり
5 人権教育の推進、
6 歴史文化資産の保存と活用
7 生涯スポーツの振興
【目標値の結果】 33の項目について目標値を設定。
(内訳) 大いに評価できる ◎ 14 (42.4%)
まずまず評価できる ○ 13 (39.4%)
次年度に向けて対応策を検討する必要がある △ 16 (18.2%)
【評 価】 課題は残るものの、目標は概ね達成することができ、所期の成果を得ることができた。
【特徴的な内容】
1 教育改革の推進において、中高一貫教育研究校2校(虎姫・安曇川)を指定した。
2 道徳教育、環境教育、社会体験教育について、対象としたほぼすべての学校で取組を進めることができた。
3 教員の資質向上に資するべく、新しい人事評価制度をすべての市町立学校、県立学校において試行した。
4 「滋賀 教育の日」や、夏休みラジオ体操の実施、家庭教育協力企業協定制度など、家庭と地域の教育力向上の取組が進められ、目標以上の成果を達成した。
5 子どもの安全確保のため、スクールガード(学校ボランティア)の増員を進め、目標を大きく上回る協力を得ることができたなど、施策の一定の進展を図ることができた。
【職員の意識改革】
1 組織目標の実現のため、「職員としての3つの姿勢」、「組織目標を実現するための5つの問いかけ」を心がけ、「ヨコヨコ・ニコニコ・ドンドン」の精神で取り組むよう、常に意識改革に取り組んだ。
2 接客やコスト意識について体感するため、行政職員を中心に、5日間の民間企業派遣研修を実施した。
【課 題】
特色ある学校づくりの一層の取り組みや、不登校児童生徒数が依然として全国平均を上回っていることに対する取組みなど、平成19年度は、より一層の成果をあげるために、より高い目標を設定するとともに、その目標達成に向けて、手段や方法をさらに創意工夫しながら進めていく必要がある。
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項目ごとの評価
項目ごとの評価(PDF:56KB)
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