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更新日:
2007年6月6日

組織目標

平成18年度 組織目標の評価(企業庁)

総合的な評価

◎水道事業を営む企業庁の使命は、安全で安心できる水を安定して、しかも安価に供給することであり、 
 次の4つの項目、7つの目標達成に向けて施策を展開してきたところです。
 
    1. 安全で安心して飲める水道用水の供給 
    2. 安定的な水道用水の供給  
    3.  効率的な経営手法と経営基盤の強化  
    4.  環境に配慮した企業経営 

 


      

 

1.安全で安心して飲める水道用水の供給

 〇良質な水道用水を供給するための対策を推進します  
  ・活性炭処理などによる日常の水質管理の結果、目標値を下回り、良質な水道水を供給しました。 

2.安定的な水道用水の供給 
 〇安定給水の確保を目指し、水道施設の保全や整備と漏水防止のための対策を推進します。  
  ・油臭センサーの設置により、12月から原水の常時監視を行うとともに、定期的な管路パトロール 
    により漏水箇所を発見するなど、管路の適切な維持管理を行いました。 
 〇災害(地震、テロ等)や事故から水道施設を守るとともに、災害時においても広域的に用水が相互融通
  できる体制を構築します。  
  ・南部←→中部間の緊急連絡管の整備延長は3.9kmとなり、82%の進捗は確保できましたが、 
      水管橋の耐震補強は1橋が諸般の事情により未着工となりました。  

 3.率的な経営手法と経営基盤の強化 
 〇健全な経営で、安価な用水の供給を図るための対策を推進します。  
  ・自己資本構成比率および料金収入に対する企業債元利償還金比率は目標を達成できました。 
 〇事業統合に向けた取り組みを着実に進めます。 
   ・集中監視設備の基本設計は予定どおり完了しましたが、給水量は計画どおり確保できませんでした。

  〇南部上水道第一次拡張事業を適期に実施します。  
   ・実施計画に基づいた送水管の布設工事は予定以上に進捗しました。

 4.環境に配慮した企業経営 
  〇公営企業として環境保全への貢献を図るため、環境対策を推進します。  
   ・企業庁全体として407,000kwhの使用電力量を削減できたこととなり、これは標準的な家庭  

   109戸が一年間に使用する電力量に相当し、CO2 の削減量に換算すると152tに相当します。

 

 

 

 項目ごとの評価

 項目ごとの評価(PDF:30KB)

 

 

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