ホーム > 滋賀県 滋賀県庁各部局の組織目標 > 平成18年度 組織目標の評価(東近江地域振興局)
(1)地域住民等による東近江の個性を生かしたまちづくりを支援しました。また、行政サービス提供の基礎となる税収確保に努めました。
廃食油の回収や西の湖の保全など環境面での取組や防災・防犯など安全なまちづくりにおいて、地域住民やNPO、市町と協働し、東近江の
個性を生かしたまちづくりに努めました。
また、自動車税の滞納整理では、全職員が滞納整理に当たり、毎月の班長会議において取組方針の確認を行うことで成果を上げることが出来
ました。
(2)様々な主体との協働により、障害者や高齢者が輝き、自立し、地域で安心して生活できる環境づくりを推進しました。
誰もが住み慣れた地域や家庭で安心していきいきと暮らせる社会づくりを目指し、平成18年度では、障害者の働き・暮らしを応援するセン
ターの設置ができ、関係機関連携のもとで、目標の就労者数を確保すること ができ、また、認知症の人を支えるまちづくりのに向けて、県・市
町の協働目標を設定することで、役割分担を明確にし、それぞれが目標達成に向けた取り組みを効果的に実施することができました。
さらに、高齢者入所施設における感染症等の健康危機に対して、施設職員の意識改革を図り、危機管理への対応について効果的な指導
ができました。
(3)地域住民との協働により、環境に調和した農林業を推進しました。
県民に向けて協働の森づくりの呼びかけをするなど、普及啓発に努め、目標を達成することができました。
また、環境こだわり米の取組面積・認証面積を目標値の達成に向けて農協・市町と協働で推進し、面積拡大をはかることが出来ました。
さらに、ため池里山や魚のゆりかごの実践活動は、目標6集落に対して15集落で実施され、集落との連携も展開できるなど、目標を超え
る大きな成果をあげることができました。
(4)個性きらめくまちづくりのため、地域住民と共に、安心・安全で快適な道づくり・川づくりを展開しました。
平成18年度は、社会基盤の骨格づくりとしての、広域幹線道路等の整備推進を図り、日野川や長命寺川などの洪水対策・土石流対策
を8渓流で継続実施しました。
また、工事の計画、整備段階から施設の維持管理面について地域住民等が参画・協働することで課題やニーズを明確に把握することができました。