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更新日:
2007年7月9日

組織目標

平成18年度 組織目標の評価(土木交通部)

総合評価

 

使命

「安全・安心で快適な県土基盤の整備」

〜創ります 守ります 滋賀の県土〜

 

 

 

・県土の個性ある発展と活力ある地域社会実現のために交通基盤の整備に努め、近江大橋東詰では概ね用地買収の契約締結が出来、近江大橋西詰では用地補償の難航から事業認定を準備しています。また効果の見える道路整備では、渋滞交差点改良、道路・歩道の整備など概ね完了しましたが、一部は翌年度へ繰り越しました。


・地震災害や豪雨による水害・土砂災害に対処するための減災対策を進め、水害・土砂災害に対する対策では目標をほぼ達成出来ましたが、木造住宅の耐震診断、耐震・バリアフリ−改修については、実施目標と大きな差が生じており、取組みの低い市町に対する働きかけの強化や、県民への継続的かつ効果的な普及啓発を行うことが課題として残りました。


・行政、民間、個人など多様な主体との協働による取り組みでは、交通事故死者数が昭和34年以降48年間で最も少なくなりました。また、「近江の美知普請」への参加団体数の増加や、マイパ−クサポ−タ−制度の充実など概ね成果が得られました。


・適正管理ではストックマネージメントを目標どおり実施し、琵琶湖の不法占用対策については目標を上回る不法占用物を除去するとともに、特に行政代執行や監督処分も実施しました。公共工事の品質確保では、総合評価方式の段階的な導入を行い11件実施しました。

 

 

一.交通基盤を整備し、「たくましい経済県づくり」を支えます!

(1)効果の見える道路整備

 渋滞交差点改良1箇所完成。
 道路、歩道の整備は概ね完了、一部翌年度繰越。

(2)大津都心部の渋滞解消

 近江大橋西詰交差点、用地補償が難航、事業認定に向けて国と
 協議中。
 東詰交差点、用地買収の合意を得て約8割の方と契約を締結。

項目ごとの評価(PDF:24KB)

 

二.減災対策を進め、「くらし安心県づくり」を支えます!

(1)震災に備える

 耐震診断1,308戸、耐震・バリアフリー改修工事19戸実施。
 被災建築物応急危険度判定体制の確保。
 緊急輸送路上の橋梁耐震化、2橋完成。

(2)風水害等に備える

 土砂災害警戒区域等、570箇所を区域指定。
 河川・砂防情報端末を新たに3市町に設置。
 姉川、高時川を洪水予報河川に指定し、浸水想定区域を指定。

 項目ごとの評価(PDF:38KB)

 

三.多様な主体と「協働して」取り組みます!

(1)ともに考える

 年間の交通事故死者数102人。
 「まちづくり研究会」活動の継続、「まちづくり構想」1地区策定。
 景観計画(骨子)策定、新たに1市景観行政団体、近隣景観形成協定2地区締結
 滋賀県住宅生活基本計画の策定。

(2)ともに管理する

 道路サポート団体、新規に87団体が登録。
 マイパークサポーター、新規に2地区で立ち上がる。

項目ごとの評価(PDF:24KB)

 

 

四.時代に即した「適正管理」に取り組みます!

(1)県有施設のストックマネージメントの促進
 県有施設実態調査、60施設(792棟)で実施し、データ入力34施設。
 保全計画の検証8施設、施設管理者に危険箇所等の指摘。

(2)琵琶湖の適正利用の推進

 琵琶湖湖辺域の不法占用物、505件除去。
 行政代執行および監督処分の実施。

(3)公共工事の品質確保

 総合評価方式11件実施

項目ごとの評価(PDF:25KB)

 

 

 

 

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