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組織目標
平成17年度組織目標 総合的な評価(南部振興局)
掲載日:2006年6月
南部振興局
部局目標
こなんベンチャーシティの実現に取り組みます。
犯罪の少ない安全で安心なまちを目指します。
住民・NPOとの協働によるふるさと鹿深づくりを推進します。
プロジェクト「きらり発信・こなん分煙」を推進します。
けんこうが一番〜負けるな!子ども糖尿病〜を推進します。
淡海エコフォスター登録団体を増やします。
環境こだわり農産物の生産を拡大します。
県南部(湖南)地域の骨格となる幹線道路網の整備を進めます。
地域と連携して着実に甲賀の県土づくりを推進します。
●
総合的な評価:
当振興局では、『なごみと活力 夢ふくらむ南部の地域づくり』を進めるにあたり、9つの局目標に取り組んだところ、その評価は次のとおりであります。
実験的に開設した「ビジネスカフェ」では、ビジネス交流の空間を提供するとともに、毎日テーマを変えてセミナー、交流会を開催し、交流会を通して事業提携に発展した例もあり成果を上げることができた。また「2005SOHOビジネスフォーラム」では参加者から好評価を得、新規創業、第二創業が活発に行われる風土の醸成を図ることができた。
安全なまちづくりについての啓発や防犯関係機関と青少年関係機関が一体となって活動したことや、学生ボランティアグループによる巡回パトロールを行うなど、地域に根ざした取り組みを実践したことにより、犯罪率を減少させることができた。
鹿深学講座は予想を上回る受講者数になり、講座の評価と相まって地域づくりリーダー・サポーターの目標を上回る登録になった。一方、「市民ネットかふか」への未登録団体への働きかけが不十分であったため、参加団体数は目標に到達することができなかった。
診療所の実態調査については、医療機関静態調査と併せて効果的に実施するとともに、JR駅において受動喫煙防止の啓発を積極的に行った。飲食店については、店内のサービス低下を理由に分煙率が目標値を下回ったが、受動喫煙ゼロの店は目標値を上回る増加となり目標を達成することができた。
疾病により長期療養を要し、生活のしづらさをもつ小児糖尿病にスポットを当て、地域の医療、保健、教育等関係者に課題提起を行うとともに、関係者の理解と協力を得て社会的サポート体制づくりをめざす取組を着実に前進させることができた。
エコフォスター登録については、振興局の会議等においてPRに努め、今年度において計画目標値(18年度)の85団体を達成することができた。
環境こだわり農産物の生産については、JAや生産組織との協働により、水稲、野菜の取り組み面積は目標値を上回ることができた。
幹線道路の整備については国や地元との調整に時間を要し、調査設計関係で年度内に完了せず一部繰り越す箇所が出たが、工事および委託業務については上半期発注に努め、当初計画を上回ることができた。また用地買収についても一部を除き当初計画を上回る進捗を図ることができた。
道路計画事業については、関係地区で「懇話会」や意見交換会を開催し、地域の意見を反映した道路計画の合意形成を図ることができた。また、地域住民との協働による川づくりについては、地域の方々との交流ひろばを開催するなど、地域の皆さんに愛される川づくり計画を作成することができた。
○ 組織目標を設定することにより職員一人ひとりが課題を共有することができ、また目標達成のためには、市や地域住民との連携・協働が不可欠であることから、職員も目標の達成に向けて主体的に取り組みを行うなど意識改革も大きく前進したと考えています。
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項目ごとの評価:
注意:
PDF形式ファイルの表示や印刷を行うには、アクロバットリーダが必要です。
インストールされていない方はこちらのページからダウンロードを行ってください。
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お問い合わせ先
滋賀県総務部 行政経営改革室
電話:077-528-3290 FAX:077-528-4827 E-mail:
bunken@pref.shiga.lg.jp
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