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平成17年度組織目標 総合的な評価(教育委員会事務局)
掲載日:2006年5月
教育委員会事務局
基本目標:「未来をつくる 心豊かで、たくましい人づくり」
6つの目標:
  1. 心豊かでたくましい人を育てる学校教育の推進
  2. 社会全体で子どもを育てる環境づくり
  3. 充実した人生を拓く生涯学習の環境づくり
  4. 人が輝く人権教育の推進
  5. 豊かな歴史文化資産の保存と活用
  6. 元気あふれる生涯スポーツの振興
目標値の結果:
 29の項目について目標値を設定。
(内訳) 大いに評価できる   ◎ 19
  まずまず評価できる   ○ 10
  次年度に向けて対応策を検討する必要がある   △ 0
評価:
 ◎印(66%)、○印(34%)で△印はなく、目標は概ね達成することができ、所期の成果を得ることができた。
特徴的な内容:
  1. 高校改革の推進において、特色ある学校づくりの一層の推進、全県一区の円滑な導入ができた。
  2. 障害児教育において高等養護学校の高校への併設が実現した。
  3. スポーツの振興では、びわ湖1周駅伝が成功裏に開催できた。
  4. 家庭教育の推進や生涯学習の環境づくりなど、目標を着実に達成し、今後につながる取り組みとなった。
など、重点施策の一定の進展を図ることができた。
職員の意識改革:
  1. 組織目標の実現のため、「職員としての3つの姿勢」、「組織目標を実現するための5つの問いかけ」を心がけ、 「ヨコヨコ・ニコニコ・ドンドン」の精神で取り組むよう、常に意識改革に取り組んだ。
  2. 毎月末の局内拡大課長会議で組織目標についての進捗を報告するなどの進行管理を行った。
課題:
 特色ある学校づくりの一層の取り組みや、不登校児童生徒数が依然として全国平均を上回っていることに対する取組みなど、平成18年度は、より一層の成果をあげるために、より高い目標を設定するとともに、その目標達成に向けて、手段や方法をさらに創意工夫しながら進めていく必要がある。

《 参考 》 教育委員会での組織目標実現のための取組み

職員としての3つの姿勢:
1 教育公務員としての志をもつ
2 自ら範を示す
3 学び続ける
目標を実現するための5つの問いかけ:
1 仕事の「自分化」と他者からの「見える化」ができているか
2  「どうすればできるのか」をトコトン追求したか
3 「現場主義」を徹底したか
4 事務の「簡素化と効率化」ができているか
5 しっかり見届け、次にどう活かすか

項目ごとの評価

 
(PDF形式でウインドウが開きます)項目ごとの評価をみる (56KB)
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お問い合わせ先
  滋賀県総務部 行政経営改革室
電話:077-528-3290  FAX:077-528-4827  E-mail:bunken@pref.shiga.lg.jp
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