| ◎ 水道事業を営む企業庁の使命は、安全で安心できる水を安定して、しかも安価に供給することであり、次の5つの項目、7つの目標達成に向けて施策を展開してきたところです。
- 安全で安心して飲める水道用水の供給
- 水道用水の安定的な供給
- 災害(地震、テロ等)に強い、上、工水道づくり
- 効率的な経営手法と経営基盤の強化
- 環境に配慮した組織運営
- 1.
安全で安心して飲める水道用水の供給
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厚生労働省の定める全ての水道水質基準項目はクリアしています。
日常の水質管理については基準値より厳しい数値目標を揚げていることから若干上回ることもありま したが、安全で安心できる水道用水の供給ができました。
- 2.
水道用水の安定的な供給
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管路保全計画の策定、管路パトロールの実施および緊急連絡管の延伸をしました。
しかし、12月8日未明に発生しました油臭のある原水を取水したことによる水口浄水場の事故は、最大50時間以上におよぶ断水となり市民生活に多大な影響を与え、水道用水の安定的な供給を果たすことが出来ませんでした。特に非常時での供給・受給事業者間の情報の共有化は不十分でありました。
- 3.
災害(地震、テロ等)に強い上・工水道づくり
- 耐震化計画の策定、吉川浄水場のろ過池の覆蓋化および緊急連絡管の延伸をしました。
- 4.
効率的な経営手法と経営基盤の強化
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事業統合に向けて課題を抽出し年次計画を策定し、具体的な取り組みについて検討チームを設置して進めました。
経営指標の目標数値には若干達しませんでしたが、前年度の数値を上回っており健全で安定な経営が図れていると考えています。
研修体系を見直したことにより、企業的センスの備えた職員の育成体制を整えました。
- 5.
環境に配慮した企業経営
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天日乾燥設備および太陽光発電設備の稼働により、目標数値を上回る電力とCO2の削減ができまし た。
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組織目標の項目評価:
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