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平成17年度組織目標 総合的な評価(県民文化生活部)
掲載日:2006年5月
県民文化生活部

【スローガン】

96億円の予算と、6課5室5機関、192人の組織・人員が一丸となって取り組みます!
  安全快適で、文化力を活かした地域社会を県民との協働で創り上げる。
(1)政策目標1:県民の日常の暮らしの安全・安心を確保します。 
(2)政策目標2:一人ひとりの人権が尊重される、文化力を活かした地域社会を実現します。

■ 目標の達成状況

(1)全般的な達成状況

 部の目標に掲げた30項目のうち、「大いに評価できる」ものが10項目、「まずまず評価できる」ものが17項目あり、全般的には、概ね目標を達成したと考えられる。
 なお、未達成になった項目や、甲賀市における水道事故を教訓とした危機管理体制の充実など新たな課題に対しては、その要因を徹底的に分析し、来年度の取組において効果的・効率的な展開を図っていくこととする。

(2)主な個別目標に係る達成状況

【政策目標1:県民の安全・快適な暮らしを実現します】

  • 自主防災組織のリーダ研修の実施にあたり、今年度からDIGを実施するなど新たな取組ができた。
  • 武力攻撃等の有事の備えとして、県国民保護計画を策定し、来年度以降の対応に向けて基盤整備ができた。
  • 「なくそう犯罪」県民総ぐるみ運動の推進により、犯罪発生件数を18,750件に抑え、平成17年の目標(22,000件)を大きく超えて達成し、3年連続で犯罪発生件数を大幅に減少させた。
  • S-HACCP[県自主衛生管理認証制度]の試行を11〜12月にかけ22施設において実施し、来年度からの本格実施に向けて準備を整えた。
  • 今年度、彦根市立病院とBBCに対し、びわ湖情報ハイウェイの使用を新たに承認したことにより、今後の学術研究の振興、地域産業の活性化等、県民の快適・利便の向上に貢献していくものと考えられる。

【政策目標2:一人ひとりの人権が尊重される、文化力を活かした地域社会を実現します】

  • じんけんフェスタ等の啓発事業の実施に当たり、延べ54人、20団体の県民と協働により実施することができた。
  • 県が提供する青少年向け芸術鑑賞機会の充実に努めた結果、12,880人の小中学生が芸術鑑賞をしており、概ね順調に推移している。
  • 県とNPOとの協働事業を47課66事業実施し、NPOと行政双方の理解が広がった。また、NPOと行政の協議の場であるラウンドテーブルを7回開催し、5テーマについて、協働を進める上での課題や問題点について話し合いを行った。
項目ごとの評価:
 
(PDF形式でウインドウが開きます)項目ごとの評価をみる(PDF形式:53KB)
注意: PDF形式ファイルの表示や印刷を行うには、アクロバットリーダが必要です。
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お問い合わせ先
  滋賀県総務部 行政経営改革室
電話:077-528-3290  FAX:077-528-4827  E-mail:bunken@pref.shiga.lg.jp
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