取り組み方針
平成16年度の組織目標の取り組みについては、前年度の反省も踏まえながら協議の結果、次のとおり取り組むこととした。
- 設定した目標については、全ての職員が日常業務を通じて取り組めるよう努める。
- 特に、エコフォスターなどのような局目標については、新たに局内で連携を図るなど、局挙げての取り組みとなるように努力する。
- また、設定した目標管理と併せ、職員の意識改革を図る意味からも適時に確認作業を行う。
評価
こうした結果、全ての職員がそれぞれの目標達成に向け、スケジュールを定め、進捗状況を確認するなど組織的に対応することができたものと思う。
また、局目標においても昨年に比し、一段と工夫の跡が見られ局目標にふさわしい取り組みとなった。
中には、普段何気なしに見逃してしまっていた課題が、取り組みの過程で洗い出され、対策を講じることにより目標達成につながったという、取り組みの思わぬ効果を知るところとなった。
ただ、取り組み全体としては、職員の意識の中に、やらされているとの負担感が強く残っていることも事実である。
また、目標達成の結果が必ずしも事業の成果に結びついているとは言えない面や更には、職員の意識改革の点においても、機会あるごとに話し合いを持っているものの、まだまだ、まだら模様な状況にあるように思う。
今後の取り組み
そこで、こうした点を踏まえ、組織目標の取り組みを進めるに当たって、
- 職員の負担感をなくすためにも目標は、組織の使命に則したもの。つまりは、仕事の延長線上に設定する。
- 同時にその目標は、個人目標とも密接に関連付けられたものであること。
- 更には、組織目標の取り組みが効果的、効率的なものとなるよう、既存の事務処理のルールやシステム、また県と局との役割などについて、検討する必要があるように思う。
● 地域健康福祉部の評価:
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● 総務出納課の評価:
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環境課の評価:
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地域振興課の評価:
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● 農産普及課の評価:
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● 森林整備課の評価:
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