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平成16年度組織目標 総合的な評価(湖西地域振興局)
掲載日:2005年5月
湖西地域振興局
 総合評価
使命:
 湖西地域振興局の局経営の使命を「満足して生活できる湖西をつくること」とし、この使命を果たすために、すべての地域住民が満足して暮らせる住みやすい湖西の創造を目指して、地域との協働、生活弱者、こどもと高齢者、環境と食の安全、現場重視などを視点に、5つの柱を定め、11の指標を設定し、湖西の特性を生かした魅力あふれる地域づくりに取り組んでいる。
成果:
 湖西地域のグランドデザインとして取り組んでいる「湖西・森と里と湖のミュージアム構想」、「湖西・心のふるさと構想」は、地域経営戦略として地域資源を活かした地域振興策を展開した結果、住民等による主体的な取り組みが芽生えつつある。
 安心して暮らせる保健・福祉の施策を進めるとして取り組んだ、生活弱者、こどもと高齢者、食の安全に対する施策についても、期間を定めて集中的に目的達成のための行動を起こせたことなど効率的・効果的な事務執行ができ、目的思考・成果を重視する行政運営を目指すことへの職員の意識改革が進んだものと考えている。
 環境美化、農産物のこだわり、地産地消に取り組んだ施策においては、地域住民の活動への輪の広がりを確実に感じることができ、一定の成果を感じている。
 こどもの安全と住民と連携した維持管理を進めることに取り組んだ施策では、現場を住民と一緒に見、そこでお互いの意見を話し合い、その意見の中から解決策を 見つけていく手法の重要性を再確認したところであり、今後これをより確実なものとしなければならないと感じることが出来た。
課題:
 本年度の目標の設定については、昨年度とほぼ同様の目標設定となったが、昨年度の取り組みにおいて課題となったものについては、目標値の設定、姿勢に改善を加えて取り組んだことにより一定の成果は得られたが、まだまだ、組織全員が一丸に成っての取り組みとは言い難いところがあり、今後は組織全員で取り組める目標の設定が課題である。
総括:
 昨年度より今年度とこの取り組みの趣旨が職員の間に浸透してきているが、まだ、組織一丸の取り組みとは言い難いところはあるが、職員の間にも目標に対する考え方に積極性がでてきており、目標を口にする機会が増え明らかに意識改革が進んだことを感じさせられた。
 いずれにしても、それぞれの目標に取り組む姿勢を重視しながら、地域住民のニーズを的確に把握し、その時にあった施策を重点的・集中的に展開していくことが、この組織の使命である「満足して生活できる地域づくり」が成就するときと考えている。
目標項目評価:
 
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お問い合わせ先
  滋賀県総務部 行政経営改革室
電話:077-528-3013  FAX:077-528-4827  E-mail:bunken@pref.shiga.lg.jp
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