[目標項目]
1.東近江地域振興局の組織目標にかかる総合評価
2.西の湖美術館構想の実現に向け地域住民等と協働して取り組みました
(評価記号:○)
3.『健康づくり応援団』による地域ぐるみのまちづくりを展開しました
(評価記号:◎)
4.淡海エコフォスター制度認定団体の増加を推進しました
(評価記号:◎)
5.環境こだわり米の生産を拡大しました
(評価記号:◎)
6.長命寺川改修の近江八幡区間早期通水に取り組みました
(評価記号:○)
[総合的評価]
平成16年度における東近江地域振興局の組織目標は高い評価を与えることが出来ると考えられる。底辺に、地道な努力、現場重視といった姿勢が貫かれ、その上に様々な工夫がこらされている。
「西の湖美術館構想…」では、携わった職員が地道な努力で地域住民等と協働して取り組みを進め、その結果、「西の湖保全自治連絡協議会」の設立や大阪御堂筋パレードなどの事業展開に至るなど、管内における地域住民等との協働による地域づくりのモデル事業になる取り組みの成果を揚げた。
また、現場重視という意味では、「環境こだわり米の…」や「長命寺川改修の…」で、生産者や関係者・団体に向けた誠実な対応・説明など、精力的かつたゆむことのない努力が大きな成果に結びつく結果となった。
しかし、組織の目標として不可能とも思える目標を掲げ、ひたすら粘り強く努力を続けて見事にクリアーした「淡海エコフォスター制度認定団体の増加」の取り組みが一歩抜きんでた評価が要るかと考える。
さらに、「健康づくり応援団…」の取り組みに見られるように、近江商人の活躍の源を“健康”と捉える視点変化の妙味を発揮したり、「環境こだわり米の…」では消費者に向けて“安全・安心”をアッピールするなどの工夫の跡が見られ、こうした取り組みが事業推進に力を与えたと考えられる。
- ● 評価結果:
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