トップページ行政改革各部局の組織目標

 

平成15年度組織目標の評価(総合) [土木交通部]


 「どう作るか」 から  「どう使うか」 「どう活かすか」 への転換

  • 意識の転換

 道路や河川等の公共施設を「作る」と言う観点から、「使う、活かす」という観点に転換して各事業を見直し、実施してきました。「作る」ことだけが目的になっていた反省に立ち、皆さんに喜んで使って頂き、地域の活性化につながるような公共事業へ転換することに取り組みました。当然のことですが忘れてはならない公共事業の原点ですので、今後ともこの意識の定着に努めます。

 

 
  • 9つの目標
「たくましい経済県」づくり
1. 東海道新幹線(仮称)びわこ栗東駅
 「新幹線(仮称)びわこ栗東駅」では、工事費負担割合の確定時期を約1年延伸することになりました。
 引き続き県や関係市町の負担額について、合意が得られるよう調整に努めます
 
2. 近江の道づくり
 「近江の道づくり」では、ボランティアの皆さんに参画頂く「美知普請」への登録が目標を超えたことや、今後10年間の道路整備計画(アクションプログラム)を公表するなど、所期の成果が得られました。
 
「くらし安心県」づくり
3. 県民との協働による川づくり
 「県民との協働による川づくり」での河川整備計画策定や、「土砂災害に強いまちづくり」における警戒区域等の指など、残念ながら達成できなかった項目もあります。関係者との調整住民の方の理解が得られるようにさらに努めていきます。
 
4. 土砂災害に強いまちづくり
5. 琵琶湖の価値を高める湖岸緑地の再整備
 「琵琶湖の価値を高める湖岸緑地の再整備」では、利用者アンケートでニーズの把握や今後の方向付けができました。利用者の期待に応える湖岸緑地を目指します。
 
6. 滋賀らしい環境こだわり住宅
 「環境こだわり住宅」では、県民からのアイデア募集アンケートワークショップの結果を踏まえ整備指針等の素案を策定しました。木造住宅供給関係者のネットワークを構築し、「こだわり住宅」の普及と供給開始を目指します。
 
その他(新たな取り組み方法等)
7. 河川適正利用対策
 「河川適正利用対策」では、懇話会からの提言は頂きましたが基本方針の策定までには至りませんでした。早急に基本方針を策定し、不法占用対策を中心とした適正利用対策を推進します。
 
8. 県有施設の
ストックマネジメント

 「県有施設のストックマネジメント」では、システム開発を終えるとともに、建物のデータ収集を予定以上に進めることができました。引き続き保全計画を策定し、建物の長寿命化によるコストや環境負荷の縮減を推進します。
 
大津土木事務所
9. 大津都心部の渋滞解消
 「大津都心部の渋滞解消」では、4件の交差点改良工事のうち1件が完成し、残る3件も概ね順調に進捗しています。大津草津線の渋滞対策については、住民の皆さんが主体の検討委員会を設置し検討を始めました。16年度には具体策をまとめたいと考えています。
 
 

 

 ▲このページのTOPへ

戻る


トップページ行政改革各部局の組織目標