| ●第1回御放流 |
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ニゴロブナ |
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ホンモロコ |
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琵琶湖固有種で、古くから「鮒ずし」の原料として利用されてきた魚種です。近年の漁獲量の減少に伴い、種苗の放流を積極的に行っています。また、漁業者による資源管理型漁業も推進しています。 |
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琵琶湖固有種で、かつては漁業の対象としてだけではなく、モロコ釣りの対象として広く親しまれていました。近年の漁獲量の減少に伴い、種苗放流の規模拡大を図っています。 |
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| ●第2回御放流 |
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ワタカ |
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アユ |
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琵琶湖固有種で、近年、環境の変化により生息数が減少していることから、種苗の放流を行っています。雑食性ですが、高水温時には水草を飽食することから、環境対策としても有効です。 |
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琵琶湖では大きく成長しないため「コアユ」と呼ばれています。コアユは、河川放流用の種苗として広く全国へ出荷されています。また、人工河川を利用して資源維持対策を実施しています。 |
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| ●第1回お手渡し |
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ビワマス |
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イワトコナマズ |
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琵琶湖固有種で、主に琵琶湖北湖に生息し、明治時代から種苗の生産放流事業が実施されています。琵琶湖に生息するマスであることから「琵琶鱒」と名付けられています。 |
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琵琶湖固有種で、琵琶湖北部の岩礁地帯を中心に生息しています。栽培漁業の対象とするため、現在、種苗生産の技術開発に取り組んでいます。 |
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| ●第2回お手渡し |
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セタシジミ |
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ヨシ |
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琵琶湖固有種で、かつては6,000トン以上の漁獲がありましたが、現在では100〜200トンに落ち込んでいます。栽培漁業対象魚種として、仔貝の大量放流を実施しています。また、漁業者による資源管理型漁業も推進しています。 |
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ヨシ帯は、水の浄化をはじめフナやモロコなど多くの魚類の産卵繁殖場として、また、鳥類の繁殖、生息の場として利用されるなど、琵琶湖の生態系を育む重要な役割を担っています。 |
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