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更新日:
2007年3月19日

琵琶湖環境の定期観測

大正4年から琵琶湖北湖で定期観測を実施しており、これまでに深層部の溶存酸素濃度の低下など琵琶湖の長期変化が明らかになってきました。その成果は多くの研究の基礎資料として活用されており、今後も継続して調査を続けていきます。採水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沿岸環境のモニタリング

魚類の産卵および繁殖の場として重要な琵琶湖の沿岸部には濁水や農薬が流入しており、その影響が懸念されています。また、エリ(定置網)の網は多量の付着物により汚損され、漁業の障害になっています。このため、それらの影響把握や原因究明のために調査・研究を行っています。濁水

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