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ニゴロブナ、ホンモロコ、ワタカ等のふ化仔魚(卵からふ化したばかりの魚)の最初の餌にはワムシという0.2〜0.3mm程度の小さなプランクトンを与えます。これまではこのワムシの培養方法として施肥を行う培養法が一般的でしたが、水産試験場では新たに連続培養法を開発しました。この培養方法により、安定的にツボワムシを生産でき、種苗生産の効率化が図れるようになりました。
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