ホーム > 組織から探す > 農村振興課 > キャッフィーの県庁前トロ箱田んぼ体験

更新日:
2010年10月13日

キャッフィーの県庁前トロ箱田んぼ体験

農業をしているキャッフィー

 

滋賀県庁の正面玄関で、

“トロ箱”に稲を植えて、お米づくりをしています。

 

まちなかでできるお米を、見に来てね。

 

ほんものの田んぼ、トロ箱の田んぼ・・・

何か違いがあるかな? 

 

 

ボクの日記も、見てね

▼『県庁前トロ箱田んぼプロジェクト』とは

 

  

キャッフィーのトロ箱田んぼ体験日記 

 

2010年5月2010年6月2010年7月2010年8月2010年10月

 

 2010年10月

10月5日(火)晴れ

キャッフィー実りの秋です。

ついに、ついに、この日がやってきました!

 待ちに待った稲刈りです。

田植えをしたときは、片手に載るぐらいしかなかった稲が、こんなに立派な稲穂となりました。

さあ、今から稲刈りです!

稲穂

みんなで稲刈り!

知事も稲刈り!

みんなで稲刈り

知事も稲刈り!

刈り取った稲をはざがけするのですが、その前に、こうやって根元をしばります。

はざがけの準備

しばった稲を、ふたつに分けて、このようにかけていきます。

はざがけ

はざがけの完成です!

県庁舎前に、田園風景ができあがりました。

はざがけ完成

刈り取り、はざがけが終わって、みんなで記念撮影。

10月だというのに暑い日でした...。

記念撮影

さいごに、防鳥ネットをかけておきました。

これまでも、ずっと稲を守ってきてくれたネットの、最後の出番です。

防護ネット設置

 

 ◆2010年8月

8月21日(土)晴れ

お盆を過ぎても、この猛暑・・・

暑さに、参ってしまいます・・・

でも、トロ箱田んぼは、負けずにがんばっています! 

 

お盆休みの頃までは、成長が遅くて、大丈夫なのかなぁ・・・と、我が子を見守る親のように心配していました。

 

が!

うれし泣きのキャッフィー

ご覧のように稲穂が実ってきましたよ〜!

実ってきた稲穂

滋賀県農業技術振興センターによりますと、今年は、例年に比べて穂のそろい方が、よくないそうです。

 

7月中旬以降に、急激に暑くなり、稲穂の生育が急に早まったことが影響していると考えられるとか。

 

収穫まで、まだまだ気が抜けません。

 

8月21日の様子

 

 2010年7月

7月1日(木)晴れ

ニュースを伝えるキャッフィー

トロ箱田んぼが、鳥の被害を受けていたので

これまでは、ガムテープなどで直して

なんとかやってきていました。

でも、かなりダメージが大きくなってきたので

今日、新たなトロ箱に植え替えをしました。 

苗を植え替えているところです。

 

※苗の品種は「秋の詩」です

植え替え作業中

せっかくの新しいトロ箱が、またカラスにやられないように、

トロ箱の周りを畦なみシートで巻いて補強しました。

さらに、そのうえに防鳥ネットをかけて完成です。

 

 

※トロ箱のまわりを囲んでいる、灰色のなみなみの薄い板のことです。

畦なみシートは、本来は田んぼの畦から水がもれるのを防ぐためのものです。

実際の田んぼの畦も、もぐらやザリガニなどに穴を開けられることがあります。

そのままでは水がもれてしまうため、農家の方々は、畦なみシートを設置したり、畦ぬりをしたりして、水もれを防いでいます。

 

補強中

 

 ◆2010年6月 

6月30日(水)くもり

 日頃、このようにして水の管理をしています。

田んぼで稲を育てるには、こまめな水管理が大切です。

農家のみなさんが日々、作業で苦労されていることがよくわかります。

 

※実際の田んぼには、川や琵琶湖の水が、用水路を通じて送られています。

ちなみに、滋賀県には約13,000kmの用水路が張り巡らされています。

水やり

水やり

ずいぶん成長してきました。

 

 

6月30日の様子
 

↑↑↑

これは、5月25日に田植えをした直後の稲です。

こんなに小さかったんですね。

5月25日の様子

 

6月17日(木)快晴

腕組みをするキャッフィー鳥に負けないぞ!

ということで、防鳥ネットをかけました。

これで、カラスの攻撃からトロ箱を守ります!

何とか、しのげればいいのだけど・・・。

オレンジ色のネットを、トロ箱の上にかけました。

 

  • 見えづらいときは、写真をクリックしてね。 
防鳥ネットをかけたトロ箱防鳥ネットをかけたトロ箱 

 

6月8日(火)快晴

驚いているキャッフィー トロ箱田んぼ獣害の危機です!

いつものように夕方、水やりに行ったところ・・・

トロ箱が、かなりひどく荒らされていました。

 大事な稲を、守らねば!!

鳥の足跡がついていて・・・

トロ箱田んぼの被害

トロ箱のふちが、つつかれている(?)ようです・・・

なぜか、田んぼの土もなくなっています・・・

トロ箱田んぼの被害状況

  

 ◆2010年5月

5月25日(火)快晴

 田植えをしました。

知事や職員だけでなく、近所の方や通りがかりの方も参加してくれました。

ちっちゃな子も来てくれて、嬉しかったです。

田植えの様子

農業経営課の職員らに教えてもらいながら、田植えに挑戦。

田んぼの土はやわらかくて、ふかふかしてて・・・気持ちよかったなぁ。

田植えの様子

 田植え作業がおわって、みんなで記念撮影。

 

実りの秋を楽しみに、がんばって育てていきます。

 

 

 田植えの後の記念撮影

5月25日 5月25日

 

 

5月24日(月)くもり

明日は、いよいよ田植え。

その前に、ほんものの田んぼと同じように、“荒起こし”、“代かき”の作業をしました。

県庁の有志職員により、荒おこし(写真上)、代かき(写真下)をしました。

  • 荒起こし:田植え前に、土をおおざっぱに掘り起こすこと
  • 代かき:田んぼに水を入れ、土を砕き、ならすこと

荒起こしの様子

代かきの様子

荒起こし、代かきの終わった田んぼです。 

代かきの終わった田んぼ

『県庁前トロ箱田んぼ』の準備が調いました。

県庁前トロ箱田んぼ(5月24日)

 

 

5月14日(金)雨のちくもり

この日は、『県庁前トロ箱田んぼプロジェクト』始動に向けて、準備をしました。

大津市公設地方卸売市場から、使用済み発砲スチロール性の箱(通称:トロ箱,34×54×H20cm)をいただきました。

大津市公設地方卸売市場

田んぼの土は、大津市内の大規模農家さんから提供していただきました。

白いのが、“トロ箱”です。

軽トラに積み込んだトロ箱

トロ箱に田んぼの土を詰めているところ

田んぼの土を入れて持って帰ってきたトロ箱は、県庁前に置きました。

県庁前に設置したトロ箱

 

 

 

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県農政水産部農村振興課にぎわう農村推進室
電話:077-528-3963
ファックス:077-528-4888
メール:gh01@pref.shiga.lg.jp

▲ このページのトップに戻る