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更新日:
2007年11月9日

「住友大阪セメント専用鉄道廃線敷き」を活用した道路でウォークラリーを開催しました!

湖北地域振興局 環境農政部 田園振興課

道路の位置図 

平成19年10月28日(日曜日)、県の田園空間整備事業で整備を進めてきた、米原市伊吹の4号集落道路(右図参照)でウォークラリーを実施しました。

この道路は、住友大阪セメントの専用鉄道廃線敷きを活用して、ベンガラ舗装に小学生の絵を貼り付けたりした、楽しく景観に配慮した道路で、この10月に完成したところです。

 小学生の絵を貼り付けた道路面(小学生の絵を貼り付けた道路面)

 

この日は快晴となり、ウォークラリーには子供からお年寄りまで70名の方に参加していただきました。

完走した子供たちから「やったー」という声を聞いたときにはうれしくなりました。

ウォークラリーの様子

賑やかな受付の様子(賑やかな受付の様子です。受付は観光ボランティアガイドの人たちです。)

子どもからお年寄りまでがんばって歩いていただきました(子どもからお年寄りまでがんばって歩いていただきました。)

ほほえましい家族をつい撮ってしまいました(ほほえましい家族をつい撮ってしまいました。)

トピックス

住友大阪セメント専用鉄道廃線敷きの「名前(愛称)」を募集しています

詳細はこちら 募集チラシ(PDF:2,225KB)

 

昭和27年に開通した住友大阪セメント専用鉄道は、弥高川によってつくられた扇状地を南北に縦断する総延長3.7kmの路線で、伊吹鉱山のセメントを運ぶ道として地域の発展に寄与してきましたが、平成11年に閉鎖され、敷地の一部は、当時の伊吹町に寄付されました。この跡地整備方策について、集落道路として整備しようとする伊吹町の計画を受け、平成13年から県が整備事業を進めてきました。

この道路が地域の皆さんに愛着をもってもらえる道路になればとの思いから、平成14年12月から3回にわたり地域の皆さんとともに跡地整備構想を話し合い、これをヒントに設計をすすめ、平成16年から工事着手、平成19年10月に約2.4kmの遊歩道が完成しました。

これから、この道が地域の皆さんに親しみをもって活用されるとともに、都市との交流の場となることを期待し、この道にふさわしい名前を募集いたします。応募作品は事務局において選考し、採用作品の方には、素敵な記念品を贈呈いたします。

  •  応募締め切り平成19 年12 月10 日(月曜日)

 

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