みずすまし構想は、農業の生産性を維持しながら、環境にこだわった農業の推進と琵琶湖の環境保全に役立てるため、農村地域の水質および生態系・景観の保全を目的として、平成8年度に県が策定しました。
平成18年に10年目を迎え、平成19年度から「世代をつなぐ農村まるごと保全向上対策」が始まったことにより、みずすまし構想の大きな柱の一つである地域住民主体の環境保全活動が全県で実践されることになりました。
また、そういった活動を支援するために各種情報交換の場として平成19年度末にみずすましネットワークが設立されました。
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平成20年ラムサール条約に登録された西ノ湖 (写真提供:寿福滋氏)
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みずすまし構想の3つのテーマ |
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水・物質循環[水質保全] |
自然との共生[生態系・景観保全] |
住民参加 |
一人一人がみずすまし

【スマッシー】
「みずすまし」のイメージキャラクターです。
いつまでも湖国の豊かな農村環境が続くようにとの願いを込めて、今日も田園の水辺を泳いでいます。
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