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農家、地域、そして何より生きものにとって大切な「魚のゆりかご水田」。人や生きものが安心して暮らせる田んぼの環境を取り戻すプロジェクト『魚のゆりかご水田プロジェクト』の新しいパンフレット(改訂版)が完成しました! パンフレットは下記(PDFファイル)からご覧いただけます。「魚のゆりかご水田」について非常にわかりやすくまとめられておりますので、ぜひご覧ください! |
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お寺の本堂で絵解き |
集落内を散策 |
炭せっけん作り体験 |
3月17日土曜日、高島市マキノ町野口において、多くの人に地域の魅力を知ってもらおうと、地元野口区のみなさんが中心となり「田舎たいけん野口」が開催されました。
昭和初期の野口区の生活を描いた「絵屏風」の絵解きや集落散策、郷土料理による昼食、半世紀ぶりに復活させた炭焼きの話やその炭を使った石けん作りといった内容のイベントが行われ、短い時間ながらも、参加者のみなさんと野口区のみなさんとの交流が深められました。
(本イベントは地元野口区と一般社団法人めいどいんマキノ、農村振興課が委託する「平成23年度第2号 農村の魅力発信プロモーション業務」の受託団体であるNPO法人木野環境の主催で実施されました。)
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活動報告会 |
対談形式による事例発表 |
昨年度より2年間、NPO法人木野環境に業務委託し実施してきた「農村の魅力発信プロモーション事業」の活動報告会を開催しました。
報告会は、「ふるさと水と土指導員研修会」の講義の一つとして実施したもので、「農村の魅力発信活動」や「地域資源調査から見えてきたこと」、「高島市マキノ町野口地区でのコミュニティビジネスの検討」等について県内各地を取材してきた担当者から発表がありました。
また、地域活性化取組集落の事例発表として、「甲賀市農業法人すごいええのう鮎河」での取組を対談形式によりお聞きしました。会場には、代表理事の小倉剛さんと、田舎で働き隊として鮎河での活動に参加している東京の大学生、吉澤裕紀さんのお二方にお越しいただきました。20年30年先を見据えた魅力ある地域農業を目指す小倉さんの熱い思いが込められたお話に、出席者は耳を傾けていました。
<関連情報>
◆農村の魅力発信活動では、下記により情報発信されています。
ブログ『しが農村の魅力発信』
ウェブサイト『田舎体験しが』
滋賀県の農村の魅力発信事業の一環で作成している“しがしかない新聞”「こいこい滋賀」の記事が、日本農業新聞に掲載されました!
現在「山」・「土」・「食」・「水」・「女」・「若」編が発行されており、引き続き「職」・「住」編の作成が進められています。
滋賀県の農村が持つ魅力をたっぷり発信していますので、ぜひご覧ください!
■こいこい滋賀リーフレット掲載ページはコチラから
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滋賀県の農村の魅力発信事業の一環で作成している“しがしかない新聞”「こいこい滋賀リーフレット」の続編(【女編】・【若編】)が完成しました! ■こいこい滋賀リーフレット掲載ページはコチラから 過去に発行された山編・土編・食編・水編も掲載してありますので、ぜひご覧ください! <関連情報> *ブログでは、「こいこい滋賀リーフレット」に掲載できなかった情報や取材こぼれ話などが掲載されています。平日ほぼ毎日更新中ですのでぜひご覧ください!
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取り組み内容の発表 |
3名のアドバイザー |
農山村地域等では、自分たちの地域を元気にするため、特産品づくりなど豊かな地域資源を活用した取り組みが展開されています。このような活動に取り組む個人や団体を対象に、情報交換や相互交流を深め、活動内容の向上や“絆”を育てることで、更なる活性化を図ることを目的に長浜市木之本町の木之本公民館で交流会を開催しました。
地域の活性化に取り組む14の個人や団体が自作のポスターによる発表を行い、会場やアドバイザーからの質問や激励のことばを受けました。
また、3名のアドバイザーによるパネルトークでは、それぞれの専門的な視点から助言をいただき、これからの地域活動の発展につながるヒントを得ることができました。
最後に、参加者全員の投票により「お手本にしたい」、「応援したい」取り組みに対して、表彰を行いました。
美しい滋賀の棚田を未来に残していくため、保全活動に取り組む地域住民の皆さんと、その活動に参加するボランティアの皆さんとの交流会を、守山市生涯学習・教育支援センター(エルセンター)で開催しました。
中村貴子さん(京都府立大学講師)による基調講演「地産地消から地産地商へ〜都市型マルシェに参加しよう!〜」のあと、地域住民およびボランティア、行政関係者など64名で、今後の棚田保全活動の活性化や地域資源を活用した地域経済の循環について議論を深めました。
来年度は大津市の平尾地区で開催する予定です。
<関連情報>
魚のゆりかご水田に取り組む東近江市栗見出在家町にて、「収穫感謝祭」が行われました。当日は小雨模様でしたが、地域の皆さんや県内の消費者団体の方など、多くの方の参加がありました。
感謝祭では、地域の方とのふれあいや、魚のゆりかご水田米のおにぎり、米粉を使ったパンも出品され、参加者から大好評でした。また、「魚のゆりかご水田」が今後も次世代にまでつながる取り組みとなるよう、地域でのスローガンが親子宣言として発表されるなど、今後の活動への意気込みが感じられるものでした。
<関連情報>
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米原市春照の「ジョイいぶき」を会場に、「水の恵みの感謝祭」と題した農林水産まつりが開催されました。当日は時雨混じりの天気となりましたが、水源涵養の機能を発揮している棚田を守る活動(しが棚田ボランティア制度)や、農村地域と都市住民の交流拠点としての役割が期待される「農家民宿」の開業相談を行いました。 <関連情報> |
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「移り住むなら滋賀県・湖北」を合い言葉に、湖北地域への移住の流れをさらに大きくするためのイベントが、長浜市木之本町の杉野小中学校において開催されました。 農村振興課からは、県内各地で取り組まれている「魚のゆりかご水田プロジェクト」や、県内各地を取材して得られた情報などを紹介し、しがの農村地域の魅力を発信しました。 <関連情報> |

野洲市魚のゆりかご水田米協議会が主催する、「野洲市『魚のゆりかご水田米』収穫感謝祭」が、JAおうみ富士ファーマーズマーケットおうみんち守山本店で開催されました。
朝から賑わう野菜直売所の正面で、「魚のゆりかご水田米」の試食や、取り組み紹介(写真左)、アンケート調査などが行われました。
「魚のゆりかご水田」の様子がよくわかるジオラマの展示(写真右)も行い、来場者の注目を集めました。
<関連情報>
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NPO法人ふるさと回帰支援センターが主催する「ふるさと回帰フェア2011(東京会場)」にてブースを出展しました。 本フェアは、ふるさとでの暮らしを希望する都市住民と、受け入れたい地方自治体の方々の「出会いの場」を提供し、過疎化や高齢化に苦心する地方の活性化・再生にも寄与することを開催趣旨とするイベントです。 滋賀県からは滋賀県農村振興課、米原市、滋賀移住・交流推進連絡協議会が出展し、ブース来訪者にそれぞれの魅力を発信しました。ブースには、滋賀県に以前住んでいた方や親戚、知人がいるなど、関わりがある来訪者がこられ、気に入った資料を取っていかれました。 (※東京会場の公式来場者数は19500人でした。) |
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「魚のゆりかご水田」に取り組む東近江市栗見出在家町にて、稲刈り体験が行われましました。ここでは毎年、地域の小学生たちが参加して田植えや稲刈りなどのイベントが開かれます。 今年も、地域の子どもたちが参加して稲刈りが行われ、黄金色の田んぼに明るい声が響きました。 作業が終わったあとは公民館にて、お母さんがにぎった新米のおにぎりをいただきました! <関連情報> |
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NPO法人ふるさと回帰支援センターが主催する「ふるさと回帰フェア2011(大阪会場)」にてブースを出展しました。 本フェアは、ふるさとでの暮らしを希望する都市住民と、受け入れたい地方自治体の方々の「出会いの場」を提供し、過疎化や高齢化に苦心する地方の活性化・再生にも寄与することを開催趣旨とするイベントです。 滋賀県からは滋賀県農村振興課、観音寺天水木族(栗東市)、米原市、滋賀移住・交流推進連絡協議会が出展し、ブース来訪者にそれぞれの魅力を発信しました。 (※大阪会場の公式来場者数は4650人でした。) |

5月に植えた苗も少しずつ大きくなって、いよいよ中干しのシーズン到来。
魚道を設置し田植えをしたら、この中干しの日まで、雨が降るたびに地元の農家の皆さんは気が気ではありません。カメラとビデオを片手に田んぼに集まり、フナやナマズなどが田んぼに入っていないかを確認します。
この2日間、野洲市須原や東近江市の栗見出在家では「魚のゆりかご水田」で生きもの観察会が行われました。大人から子どもまで、網を手にして生きものを捕獲。最初は魚にさわるのを戸惑っていた女の子も、大物のフナを捕まえて、カメラを前に得意げな笑顔。
19日の東近江市の栗見出在家の生きもの観察会には嘉田知事も参加し、子どもたちと一緒に排水路に入って稚魚を確認しました。排水路では、かわいいナマズが沢山発見され、子どもたちも大喜びでした。
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五月晴れのなか、野洲市須原「魚のゆりかご水田」で田植えが行われました。
須原魚のゆりかご水田協議会では「オーナー制度」を運営されており、神戸や大阪など県内外から、数多くのオーナーやその家族が集合。地元の皆さんも含めるとおよそ120名が集まり、農家の皆さんの指導のもと、にぎやかに田植えを開始。始めは恐る恐る田んぼに足を入れていた子どもたちも、あっという間に、顔まで泥んこになって田植えを楽しんでいました。
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