最新情報

・牛肉の放射性物質の調査結果について
滋賀県内産の牛肉からは、放射性ヨウ素および放射性セシウムは検出されず、安全が確認されています!

滋賀県では、環境(水、大気など)の放射性物質汚染はなく、畜産農家での汚染稲わらの流通・使用実績もないことから、滋賀県産牛肉は安全です。 しかし、放射性物質に汚染された牛肉が全国的に流通していたことから、消費者のみなさまの牛肉に対する不安が高まりました。 このため、近江牛をはじめとする滋賀県産牛肉を、消費者のみなさまに安心して召し上がっていただくため、県内のすべての農場を対象に「全戸検査」を行い、11月1日からは「全頭検査」を実施しています。

全戸検査 「滋賀県産牛肉の放射性物質の調査結果」についてはこちらをご覧ください。

全頭検査 「滋賀県産牛肉の放射性物質の検査結果」についてはこちらをご覧ください。

 

・ 「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」

・滋賀県内では、高病原性鳥インフルエンザの疑い・発生事例は報告されていません。

・鶏卵、鶏肉を食べることによりインフルエンザウィルスが人に感染することは、世界的にも報告されていません。

「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」についてはこちらをご覧ください。

 
  ・ 「口蹄疫に関する情報」

   平成22年4月20日以降、宮崎県において、家畜伝染病である「口蹄疫(こうていえき)」の発生が確認されておりましたが、平成22年7月27日午前0時をもって、すべての移動および搬出制限は解除されました。 

 「口蹄疫(こうていえき)に関する情報」についてはこちらをご覧ください。 

仕事と役割

 

 

 

産課では、酪農、肉用牛、養豚、養鶏などの畜産の振興を図るため、農家経営、生産流通、保健衛生、環境保全などの各種の対策や技術支援を行っています。

 

 

滋賀県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画書

安全な畜産物の安定供給、動物の愛護や適正な飼育、高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫の防疫措置等の危機管理など、要求される獣医療水準は年々高まりをみせています。

これに対応するため、「獣医療法(平成4年法律第46号)」に基づき、10年後を目標年度として、平成22年8月に国が示した基本方針を受け、「滋賀県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画書」を策定しました。

 

 

 滋賀県酪農・肉用牛生産近代化計画の策定について

  酪農・肉用牛生産近代化計画は、「酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和29年6月14日法律第182号)」に基づき、10年後を目標年度として概ね5年ごとに策定される国の基本方針を受け、各都道府県で策定することになっています。
平成22年7月に、国が平成32年度を目標年度とする新たな基本方針を策定したことから、滋賀県における中長期的な酪農および肉用牛の生産振興方向を示す基本計画として策定しました。

   

「畜産課の組織目標」

 

 

事業の紹介

経営振興

畜産経営の安定

生産性の高い畜産経営体を育成するため、畜産経営に係る技術指導、情報提供等を行っています。 

新規就農関係

新規就農希望者への情報提供を積極的に行うとともに、県内の遊休施設等の状況をデータベース化し、畜産施設の有効利用を図りつつ新たな経営者の開拓に取り組んでいます。

自給飼料の生産向上

自給飼料生産の拡大と定着および生産性の向上を図るため、生産利用技術の確立と普及を推進しています。

 

生産流通

畜産物価格の安定

肉用牛をはじめとして、価格の低下により生産収益性が悪化した場合も安定した経営と畜産物の供給を行えるように、各種事業をおこなっています。

肉用牛・乳用牛の能力向上

肉用牛

畜産物の国際化、産地間競争の激化など、食肉の生産、流通などを取り巻く環境が激化する中、日本三大銘柄牛の一つである「近江牛」を未来へと継承していくため、生産基盤の安定、飼養管理技術の向上と継承の促進、品質向上と枝肉流通の安定などを図るとともに、優良な素牛を確保するため繁殖肥育一貫経営を推進しています。

乳用牛

乳用雌牛群の能力検定による選抜淘汰や効率的な飼養管理の推進、および計画的な遺伝改良などの乳牛能力の向上を組織的に推進することにより、酪農経営の安定化に努めています。

畜産物の消費拡大

「食」の大切さに対する県民の理解の促進を図るとともに、消費者ニーズを的確に把握し、「近江牛」や「近江しゃも」をはじめとする、県内産の畜産物の消費拡大に努めています。

 

環境保全

家畜排せつ物の適正管理

  • 家畜排せつ物の堆肥化施設の整備を推進しています。
  • 畜産施設における低臭気化対策を推進しています。

家畜排せつ物の利用促進

  • 家畜排せつ物と地域で発生する有機性資源の活用を図っています。
  • 畜産農家と耕種農家や関係機関と連携に努め、堆肥の流通拡大を図っています。
有機性資源の活用
バイオガス発電施設

平成13年度に畜産技術振興センター内に家畜排せつ物を原料とするバイオガス発電施設を整備しました。この施設は、家畜ふん尿をメタン発酵させて発生したバイオガスによりエネルギー(電気・熱)利用を行います。家畜排せつ物を循環利用することで、自然環境に負担をかけない生産活動を目指すとともに新しいエネルギー利用について実証・展示を進めています。

有機性資源の循環システムの構築

畜産農家の持つ堆肥化技術と家畜ふん尿のもつ発酵素材を利用し、地域から発生する剪定枝、刈草、琵琶湖の水草を混合して堆肥化することで、地域の有機性資源の循環利用を促進します。また、畜産農家が必要とする稲わらや飼料イネ等と耕種農家が必要とする堆肥を介して耕畜連携を図り、有機性資源の活用を進めています。

 

保健衛生


 

「近江牛」−頂点を極めた本物のうまさ

江牛の特徴は、

「肉はきめ柔らかく美味しい」

「美しいサシが消えない」

などです。

近江牛」頂点を極めた本物のうまさについて、ご紹介しています。

 

 

近江牛認証ロゴマーク

 

 「近江牛」の認証制度について (外部リンク 「近江牛」生産・流通推進協議会

 

 

 飼料等の届出について

・飼料等の製造、輸入、販売を行うには、「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」第50条に基づき、農林水産大臣または都道府県知事への届出が義務付けられています。

・届出に関してご不明な点等は、滋賀県農政水産部畜産課までお問い合わせください。

  《届出区分》

事業種類 事業区分 届出先
製造

飼料製造

飼料添加物

農林水産大臣(※)
輸入

飼料輸入

飼料添加物輸入

農林水産大臣(※)
販売

飼料販売

飼料添加物販売

都道府県知事

(※)農林水産大臣への届出は、都道府県知事を経由して行います。

・届出各種様式および記載例はこちらをご覧ください。

統計データ 

 

家畜飼養状況調査

 毎年、本県における家畜飼養状況を把握するために調査を行い、畜産行政推進のための基礎資料として活用されています。

 

関係団体リンク

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