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プロジェクトチャレンジ支援事業は中小企業者の技術開発を促進し、製品の高付加価値化、新分野への進出など新産業の創造を目的に平成18年度から始まった滋賀県独自の制度です。この事業では、環境、観光、健康福祉、バイオ、ITの5つの分野に関連した技術開発を対象に行っています。研究開発からその成果の事業化までの計画の認定を行う、チャレンジ計画認定事業をはじめ、技術開発補助金や制度融資など、各段階に応じた支援メニューがあります。 |
これまでに50社を超えるチャレンジ企業がプロジェクトチャレンジ支援事業を活用し新技術・新製品開発にチャレンジされています。その中にはすばらしい研究成果がでたり、実際に製品化に至ったチャレンジ企業が多数いらっしゃいます。そういった方たちの中から、研究開発内容や成果の公開に承諾いただいたテーマについてご紹介いたします。
滋賀県発の新技術・新製品を使ってみませんか。
新技術・新製品開発にチャレンジしてみませんか。
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テーマ名 |
企業名 |
技術 分野 |
概要 |
事業化 段階 |
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| (株)飯魚 |
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ニゴロブナの養殖と鮒ずしの製造 |
環境 |
○農地の優位性を活かし「ミニ琵琶湖」としての環境を整えることで、従来養殖が不可能といわれた琵琶湖の希少種「にごろぶな」養殖技術を確立 |
商品化 段階 |
| (株)サンエー |
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大豆作における雑草塗布処理技術の開発 |
環境 |
○泡状に形成された微量の除草剤を雑草の葉や茎の一部に塗布することで薬液が根に移行し、対象雑草のみを枯死させるハンディータイプの塗布器を開発 |
試作 段階 |
| 上西産業(株) |
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リサイクルプランターの開発とリサイクルシステムの構築 |
環境 |
○ポリエチレンやポリプロピレンなどプラスチック廃棄物を利用し、プランター等の園芸用品としてリサイクルする技術を確立。 ○同時に「廃棄物の地産地消」など資源循環型システムを構築 |
商品化 段階 |
| センカ(株) | |
廃水処理における窒素除去剤に関する研究 |
環境 |
○粒径100nmの粒子表面にイオン性を帯びた微粒子分散液を開発。水中の有害物質を吸着し簡便に除去することが可能 |
試作 段階 |
| (株)高島循環農業センター | 家畜廃棄物を利用して循環式で消臭効果の優れた、家畜舎用のバイオ敷き料に関する研究 |
環境 バイオ |
○家畜廃棄物を2週間で発酵する技術を用いて消臭効果の優れた、家畜舎用のバイオ敷き料を試作。 ○2週間サイクルで廃棄物からバイオ敷き料へ循環する耕畜連携システムを構築。 |
試作 段階 |
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| 田中建材(株) | 木質加熱アスファルト舗装(ハーモニーロードウッド) |
環境 |
○チップ化された廃木材をアスファルト合材として公園遊歩道・歩道部に舗装することによりヒートアイランド・地球温暖化対策に寄与すると共に適度な弾力性と衝撃吸収性を付加した環境に調和した技術を確立 |
商品化 段階 |
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| (株)イマック |
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リハビリフットセンサ(下肢荷重測定訓練装置)の開発 |
健康 |
○荷重の分布に依存しないシート状の荷重計測装置を開発。 ○下肢の骨折治療での歩行訓練用として、ひとつのプレートで全体の足圧が計れ、荷重を計測しながらの歩行訓練が可能。 |
試作 段階 |
| 東洋化学(株) |
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新技術救急絆の開発 |
健康 |
○絆創膏の傷当部はガーゼタイプであったが、早く、きれいに痛み無く治す機能を持つ膏体を天然多糖体のゲルを研究し、水を吸収しても溶けずゲル化する湿潤型膏体を開発。 |
商品化 段階 |
| (株)日本ジー・アイ・ティー |
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介護・医療用「離床センサーシステム」の開発 |
健康
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○センサー技術を応用した組み込みシステムで、既存の市場製品にない高機能でインテリジェンスな「離床センサー」を開発 |
商品化 段階 |
| 大西電子(株) |
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情報処理用超高密度電子デバイスの検査システムの開発・実用化 |
IT |
○高精度・高密度プリント配線板検査用ワイヤプローブ治具を開発 ○高密度ICなど搭載されるプリント配線板の4端子検査治具を開発 |
商品化 段階 |
| 近畿精工(株) |
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超短納期に対応した高精度金型製造に係る技術開発 |
IT |
○放電加工用プログラムの自動出力システム(放電CAM )を開発 ○グラファイト電極による微細加工技術の確立 ○従来30日かかっていた金型製作を20日に大幅に短縮 |
研究 開発 段階 |
| 長岡産業(株) |
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ポリオレフィン架橋発泡シートへ導電性を付与するための加工に関する研究 |
IT |
○発泡ポリエチレンシート及びPETフィルムへの導電性ポリマーコーティングによる透明導電性付与技術を確立 |
商品化段階 |
※事業化段階
1.研究開発段階・・・・・・ 研究開発中です。
2.試作段階 ・・・・・・・・ 試作機ができておりサンプルテストを行っています。
3.商品化段階 ・・・・・・・ 商品ができており、利用が可能です。
※成果については随時増やしていく予定です。
プロジェクトチャレンジ支援事業活用事例集(平成22年10月)
第1部 目次 (株)飯魚〜田中建材(株)(PDF:2,943KB)
第2部 (株)イマック〜長尾産業(株) (PDF:2,295KB)
プロジェクトチャレンジ事業については下記の支援メニューがあります。
詳しくは各事業ホームページをご覧下さい。
プロジェクトチャレンジ支援事業の成果について、発表をご希望の方は下記申請書により申請をお願いします。
このページの情報についてのお問い合わせ
| 所属名: | 滋賀県商工観光労働部新産業振興課科学技術活用推進室 |
|---|---|
| 電話: | 077-528-3794 |
| ファックス: | 077-528-4876 |
| メール: | fd00@pref.shiga.lg.jp |