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更新日:
2009年1月16日

キャッフィー日記8月(キャッフィーの活躍を紹介していきます)

*キャッフィーの画像は自由にダウンロードして使用していただいて結構ですが、実画像については許可なく複製・加工・使用することを禁じます。

  • キャッフィーのグッズは平和堂各販売店および県内スポーツ店で取り扱われてます。みなさん、ぜひご愛用ください。

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8月31日(木)「夏の思い出 〜最後に残ったモノ〜(最終回)」最後まで晴れ十二指腸潰瘍の発覚したキャッフィー

今年の夏は本当にハードだった・・・ハードだったけれど、楽しい思い出も一杯で大満足なキャッフィーでした。
色んな所に行って、たくさんの人とふれあって・・時には抱きつかれ、時にはたたかれ・蹴られ・・・でも多くの「キャッフィー頑張ってね」の声をいただきました。

受験勉強でも、夏休みが勝負!夏で差が出る!と言われているらしい。
この夏、ぼくは勝負に勝ったのか負けたのか・・結果より過程と考えたい。

ただ、2007年の夏が残していった落とし物、それは・・・・健康診断でみつかった十二指腸潰瘍・・(笑)
いやいや、笑えないでしょ!!とほほ

注:実話です。

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 8月28日(火) 「夏の思い出その10 〜湯沢町(新潟県)バイオマスタウン構想と環境こだわり県滋賀お勉強タイム〜」 晴れ

さあ、みんな地球環境問題について、頭でスポレクしてみよう!

滋賀県地球環境・新エネルギー室長

「滋賀県が抱える日本最大の湖「琵琶湖」で、今からちょうど30年前の1977年に水質の悪化を原因とした「赤潮」が発生し、そのことがきっかけになり琵琶湖を守る県民運動「せっけん運動」が始まりました。この「せっけん運動」は、赤潮の原因となるリンを含む合成洗剤の利用をやめ、家庭から回収した廃食用油などを原料とした「石けん」利用を推進するものでした。その後、無リンの合成洗剤が登場するなど、社会条件の変化の中で、新たな廃食用油の利用方法として、ここ滋賀県において全国で初めてバイオディーゼル燃料として利用が開始され、また、全国に先駆けて路線バスにおいてもバイオディーゼル燃料の使用を開始したところであります。

湯沢町におきましても、バイオマスタウン構想の検討の中でバイオディーゼル燃料利用を推進され、今回のキャラバンで活躍するボンネットバスにも近い将来、バイオディーゼル燃料を利用した運行を予定していると聞いております。滋賀県から始まったバイオディーゼル燃料の取組が、このように全国に拡がっていくことを大変うれしく思いますし、今回のご訪問をきっかけに湯沢町と交流を深めていければと、考えております。」

滋賀県地球環境・新エネルギー室長

「湯沢町からの記念品のお礼に、本日、参加をしておりますマスコット、「キャッフィー」のぬいぐるみを滋賀県から贈呈差します。

このキャッフィーは来年10月18日から3日間の日程で開催される全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレク滋賀2008」のマスコットで、ナマズの英訳「キャット・フィッシュ」から命名されたものです。」

県庁前で待っていると・・・

湯沢町キャラバン隊がやってきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

県庁職員とマスコットでお出迎え

湯沢副町長のあいさつ・・でもぼくの視線は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミス駒子さんたちへ・・・

キャラバン隊のみなさんといっしょに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼく・・・ぼく・・・し・あ・わ・せ

ミス駒子さんは、ぼくのぬいぐるみでいつまでも手をふってくださった。だから・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは、走った。さようなら〜ミス駒子さん、じゃなくて湯沢町キャラバン隊のみなさ〜ん!

ぼくは、湯沢町のすばらしい取り組みをず〜と応援しています!

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8月26日(日)「夏の思い出その9 〜時間差攻撃〜」やっぱり晴れ

 今日も早朝からお仕事・・・確かに朝は弱くないけど最近仕事が忙しくてちょっと眠いなぁ・・・睡眠不足です。
 今日は「第56回滋賀県青年大会」への出席と、ソフトバレーボールの大会へゲリラ参加しました。

まずは青年大会から・・滋賀県青年大会は全国青年大会へとつながる大会で・・
そもそも全国青年大会とは、サンフランシスコ講和条約発効を記念して1952(昭和27)年に第1回大会が開催され、地域で活動する青年たちの友情を深め、地域社会におけるスポーツと文化の裾野を拡げることに重点がおかれているそう。
そして、「平和への努力」こそが若者の大会である青年大会の基本理念なのだそうです。

う〜ん、全国の皆さんに愛と笑顔を振りまくぼくにピッタリの大会だ〜。
ってことで、エネルギッシュで笑顔の似合う若者達と記念撮影。

そしてお次はソフトバレーボールの大会へ参加・・
会場へ入ると熱気ムンムン。真剣でもみんな楽しそう・・スポレク種目をしている人ってほんとみんなそうなんですよね〜。

試合の様子を見ていると・・
ボールも柔らかくで、スピードもそんなに速くない。なんとなく・・ぼくでも出来そう・・
ぼくの頭の中ではレシーブしたり、デカイ体を活かして相手のアタックをブロックしている姿が・・ぼくの活躍で勝利・・う〜ん、いい感じ。

野洲市総合体育館にて

サブアリーナにてヒップホップのダンスの方々と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで交渉開始。
キャ(Iさん、ソフトバレーに挑戦してみたいんですけど・・)
I氏(キャッフィー、ソフトバレーするんか?どこで打つんや?足か?頭か?)
キャ(いやいやそりゃ手でしょ!あれ無理かな?手に当たる前に顔にボールがぶつかる・・)
I氏「どうせ当たるんやったら、最初から頭で行こ!体をひねってアタックや」
キャ(それほとんど、サッカーじゃ・・・)
K氏「よし、そろそろいくぞ!」

さすがママさんチーム「ボールは人にいないところに落とす!」が原則

ついに決まった時間差攻撃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合は散々・・・
唯一の見せ場は、ぼくを”おとり”にした時間差攻撃による1点のみ。
精一杯飛んだ「顔面ブロック」も全く効果はなく(石崎君のようにはいかない)、このデカイ体は後ろの人の視界を奪う・・・そして、味方は苦笑い。

キャ(すいませんでした・・相手にならなくて。)
ママさんチーム「いやいやキャッフィー、ようがんばったなあ。暑いやろに。」
キャ(いえいえ、暑さなんか忘れて熱中してしまいました。)
ママさんチーム(えっ?熱中症、だれか救急車!救急車!ぎゃはは)

キャ(無言・・・・・)

対戦してくださった方、そして助っ人に入ってくださった方、そしてビーチ・ソフトバレー連盟のみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

しかし次の日、筋肉痛という名の時間差攻撃に苦しむことになった・・・

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8月25日(土)「夏の思い出その8 〜お祭り騒ぎ〜」 晴れ過ぎ

今日は8月23日〜25日の日程で行われている「第55回日本PTA全国研究大会 滋賀びわこ大会」なる催しの開会式に出席しました。

PTAはParent-Teacher Associationの略で、各学校ごとに組織された、保護者と教職員による教育団体のことである・・・うふっ、ぼくって物知り?

その全国大会の開会式直前のセレモニーに登場し、愛想をふりまくというお仕事。全国から集まって来られた参加者さんに、滋賀県とスポレク滋賀2008をPRする絶好の機会なので頑張らねば。
しかも今回は”甚平”を着用しての初めての公務ということで、楽しみ楽しみ。

会場で不思議そうにさわられるPTAの方々

次期開催は香川県です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そいうことで事前に会場チェック・・・
キャ(会場、広っ!!この会場、椅子何脚あるんすか?端の方の席からステージ見えないですよね、あぁそういう人のためのスクリーンもある訳ですね。)

スタッフの方「あちら側の扉から入っていただいて、真ん中まで歩いていただきます。そして今度はこっち側の扉から出て行ってください。歩いていただいている内に司会が紹介をいたしますので。」
キャ(はい、わかりました。よろしくお願いします。)

とにかく、会場が広いから歩く距離が長い。司会の方は、ぼくが中央にたどり着くまで間を持たせることができるのだろうか?ちょっと不安な状態でいよいよ本番。

会場は暗くて歩きにくかったけど、みなさんにこやかに迎えてくださったから、すごく気持ちよかった。

いよいよ本番

あまりのフラッシュの多さに目をそむけるキャッフィー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場を出てからも来年の香川大会のスタッフの方にスカウト(?)をされたりと大人気のキャッフィーでした。よかったよかった。

別会場には模擬店の出店なんかもあって、お祭り騒ぎの一大イベントって感じ。
みなさ〜ん、スポレク滋賀2008にも是非来てね〜。

大津市少年少女合唱団

その合唱団の子どもたちと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

題名のない音楽会、青島先生とツーショット

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8月21日(火)「夏の思い出その7 〜採寸〜」 晴れ 〜キャッフィーの2007衣装決まる〜

衣装、この言葉の響きはなんともたまらない。大勢の人の前に出る職業?柄、待望の衣装が決まった。甚平か浴衣かで迷ったみたいだけど、開催時期(9月末)を考慮して、甚平さんにしてくださったみたい。これで、青森に行ける!N原さん、ありがと〜チュ

胸周りの採寸

腰回りの採寸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うしろ姿(色っぽいでしょ)

正面から(甚平キャッフィー)

 

 

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8月20日(月)「夏の思い出その6 〜男の約束〜」   晴れ夕方雷雨

来月はいよいよ「スポレクあおもり2007」!
青森県実行委員会のみんさん準備は大変だと思いますけど、頑張ってくださいね〜

滋賀県も次期開催県ということで、PRステージもいただけるらしいので、一生懸命考えてみた・・

キャ(せっかくのスポレク祭のステージなので、種目の実演とか・・あとアップリート君との絡みの場面も欲しいですねぇ)

K氏「おっ!キャフィー、それいいねぇ。じゃぁ・・キャッフィーvsアップリート君のユニカール対決とかどうや!」

キャ(楽しそうですね。やってみたいです。)

その時、ぼくに注がれる強烈な視線・・・そしてメラメラと燃えるようなオーラを感じた。

パンチM「なぁキャッフィー。アップリート君と対決するらしいやんか。男と男の勝負は絶対負けたらあかん。最初の一撃で決めろ!」

キャ(えっ!え〜っとパンチMさん、スポレクの趣旨から少し間違ってますけど・・)

パンチM「何?!何が違うねん、言うてみぃ。ちなみにわしの頭はデザインパーマや!」

キャ(はい、す、すいません。まず男と男の勝負とおっしゃいますけど、ぼくは性別不明です。あと、格闘技ではなくユニカールなので・・3投しないと勝敗がつかないんですが・・・)

パンチM「なに〜?!そうか、分かった。もう細かいことは言わんから、とにかく勝負には必ず勝つ!という心構えで対決してくれ。男と男の約束や。」

キャ(この人ぼくの言ったこと聞いてたのかなぁ・・でもぼくに精一杯のエールを送ってくれているのだけは分かったので、感謝感謝。アップリート君と仲良く交流しよっと。でも負けて帰ってきたら、えらい目に遭いそうだ・・・とほほ)アップリート君(スポレク青森マスコットキャラクター)

*この話を聞いた室長談「2勝1敗くらいにしといてや!」

びびるキャッフィー

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8月16日(木)「一度やってみたかった(キャッフィー盆休み中)」 晴れ

びわ湖を回っていると、ニンゲンたちが日光浴しているところを、よく見かける。ぼくも一度はやってみたいとずっと思っていたが、「なまずスルメ」になるのが怖いので、子分達にやらせてみた。

ビキニって気持ちいい〜

サングラスもしてみた

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8月13日(月)「お盆の特別サービスコーナー」(キャッフィー盆休み中) 晴れ

初めまして、キャッフィーの飼育係・・いや違った、お世話係のTです。
今回は、子ども達からキャッフィーに投げかけられている純粋な質問について、みなさんを代表してキャッフィーに質問したいと思います。

題して「キャッフィーを丸裸にして腹の色をみてやろう!」のコーナー始まり〜

キャッフィーが公式デビューして早3ヶ月。まだまだ、謎の多いビワコオオナマズのキャッフィーですが、子ども達からはどう写っているのでしょうか。

まず意外と多い質問・・

質問1
子ども「キャッフィー、時給いくら?」
キャ(じ、時給・・ですか?何かもらってましたっけ?)
「え〜っと、あっ!みんなから毎日もらってるやん。スマイル!とエビ!」夢を運べるマスコットに!
キャ(つまり・・・0円。)
「・・・ごめん。今、県の財政はカット・カット・カッッッット!でナマズ件費まで出まへんねん。」

質問2 子ども「なあんだ、かわいそうなキャッフィー・・じゃあ次の質問に行くよ!キャッフィーは男の子?女の子?」
キャ(どうなんでしょう?どっちでもないですね。)
子ども「でも、男の人が入っているんでしょ!」

キャ「ぼくは夢を売る商売なんですけど・・・」

質問3
子ども「じゃあ、最後の質問をするよ。キャッフィーは普段どこに住んでいるの?」
キャ(あっはい。普段は湖の中ですけど最近は全国スポレク祭準備室にいることが多いですね。イベントに出かけることも多いので、どこにいるかは公式ブログなどをチェックしてほしいですね。)
「なるほど。キャッフィー確かに最近いろんなところから声がかかって忙しくなってきたなあ。うれしい悲鳴やで。」
キャ(あとこれからは、みんなの心の住人にもなりたいですね。)
「キレイにまとめたね。そうですね、みなさんキャッフィーをこれからもよろしくお願いします。キャッフィーよ、永遠(とわ)に・・・」

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8月11日 (土)「夏の思い出その5 〜ふるさとキャラバン編〜」   どうにかして欲しいほど晴れ 

今日は第3回のスポレク健康ウォーキングの日。
でも、ぼくには別のミッションが用意されていた。

びわ湖ホールで開催される「親子ふれあい劇場」での啓発活動。
ぼくのグッズ販売など色々とご協力をいただいている平和堂さんの主催事業で、夏休みの思い出に親子でミュージカルを楽しんでもらおうという事業らしいのですが、今や体育会系のこのぼくと文化系イベントのコラボレートは成功するのだろうか・・・

控え室から子ども達の待つロビーへ移動する時、廊下に何かを発見!
なんじゃこりゃ?!・・あっそうか!劇団の方々のメイク用の道具ですな。
ぼくもメイクしてもらおうかな・・ぼくキレイ?・・ウフフ。ふるさとキャラバンメイクに挑戦!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ゲリラ的に入場待ちしている列にぼくが登場!
あっけにとらわれる、お客さん・・・でも子ども達は違った。
夏休みの開放感と楽しいイベントに来たというテンションで、既にウハウハの子ども達はもうすでにトップギア。

キャ(ちょ、ちょっと何か話が違いません?スポーツイベントや小学校へ行った時より子ども達元気なんですけど・・・)
K氏の「キャッフィー!大丈夫か!みんなキャッフィーをいじめないで!優しくしてあげてぇ〜!」の声は空しくびわ湖ホールに響いていた・・・

超ハイテンションだった子どもたち

みんなの夏の思い出の1ページには、ぼくはどう描かれているのだろう・・・

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8月9日(木)「夏の思い出その4 〜昔なつかしの給食〜」〜学校給食研究大会〜   ハレルヤ

給食と言えば、小学生にとって最大の楽しみの一つ。準備室の先生方に聞くと・・・・
K先生「ああ、1時間目から”先生、今日の給食なに?”と聞いてくるわ。」
Z先生「ああ、勉強やスポーツが苦手でも、給食の食べる量は一番って自慢できる子どももいるからな。」
S先生「ああ、牛乳早飲み競争で鼻から牛乳を噴出した子どももいたな。」
と・と・とにかく給食は学校生活にとって、欠かせないものらしい・・・・。

時代ごとに進化していった給食メニュー    昔なつかしの給食一斉公開!!

明治20年の給食

昭和20年の給食

昭和27年の給食昭和40年の給食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和54年の給食

昭和62年の給食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は約500人の学校給食関係者が参加されていました。
子どもたちのために、このような研究大会を開催されている滋賀県ってすごい!です。

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8月8日(水)「夏の思い出その3 〜酒の肴〜」   超晴れ

人間の世界では、夏は祭り!と決まっているらしい。
ただでさえ暑いのに、みんなで踊ってさわいで汗をかきまくる。暑いんだから涼しいところでじっとしてりゃーいいじゃないか。なぜだろう?

今日は「第45回彦根ばやし総おどり大会」に参加。
いつもとおり来賓の方々と一緒に紹介されて愛きょうを振りまく感じで思っていたのに・・体育指導員(体指さん)は・・
体指さん「キャッフィー、今日はありがとう。体指チームはこの位置で、7時30分スタートや。一番前で踊ってやぁ、よろしく!」
キャ(は、はい。って、あれ??体指チーム?一番前で踊る?何か話が違うような・・)
体指さん「じゃぁキャッフィーも来てくれたことやし、始まる前の景気づけにみんな一杯行こか!乾ぱ〜い!」
キャ(おーい、もしも〜し、打ち合わせとか踊り方の指導とか無しですか〜って誰も聞いちゃいないよ。)

そして困惑したまま、出番の時間・・
体指さん「うっしゃー、キャッフィー行くぞぉ!」
キャ(えー、あっはい。行きます・・でも・・あ、暑い。この暑い中で踊る?正気ですかこの人達は。1時間も踊ったら、スルメになっちゃうよ。さてはぼくをスルメにして、それを肴にお酒を飲むつもりでは・・?)

出発前・・もう酔っぱらっておられます・・・

若いっていいなあ!(中学生と)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ総おどりのスタート
「彦根ばやし」の演奏に合わせてみなさん楽しく踊りながら、商店街を練り歩く。
沿道に人がいっぱいいて、みんなテンション上がりまくり。
まさに老若男女が一緒になって楽しく踊って、あっと言う間に踊りは終了。

彦根の体育指導員さんといっしょに

ビッグカロムって楽しそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体指さん「あ〜っ一杯汗かいたし、ビールが美味しいぞ!キャッフィー」
キャ(ありがとうございます。でもぼく明日も仕事なので、今日はこの辺で・・)
体指さん「そうか残念やな・・今日は本当に楽しかった。来年も来てや!」

ぼくが帰ってからも、ぼくの下手な踊りを肴に美味しいお酒を楽しまれたことでしょう。
仲間っていいなぁ。

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8月6日「夏の思い出 その2 〜VIPへの道は険し〜」     晴れ晴れ晴れ

昨日の相撲大会で「日本代表への道」がまだまだ遠いことは分かった。
気を取り直して(懲りずに?)今度は「VIPへの道」を目指してみよう。

ということで、本日お出会いするVIPは「野洲市長」。
スポレク滋賀2008の主会場となる希望が丘文化公園の芝生ランドが野洲市にあることもあって表敬訪問することに。

市役所の受付にはぬいぐるみを置いてくださっています。

グッズを制作してくださっている、野洲市内の会社へも訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市長との約束の時間は8:30。15分前に庁舎に入りするとS氏はすでに準備万端。
S氏「おう!キャッフィーちゃんと5分前集合できてるやないか!市長はお忙しいんやから、さっそく秘書さんに挨拶してお部屋の前で待機やぞ。」
キャ(そうか。VIPになると秘書がいるんだぁ。うっ、うらやましい・・)

そして、いよいよお部屋へ
市長さんは、にこやかに迎えてくださった。
キャ(部屋はしっかり掃除されてる。机も椅子も大きくてキレイだなぁ。スポレク祭準備室の汗とホコリにまみれた生活とは大違い!)

やっぱり、職場も琵琶湖もキレイが一番!
ぼくもVIPを目指してがんばるぞ!

これから大変お世話になる野洲市長さん

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8月5日(日)   「夏の思い出 その1 〜日本代表への道〜 」    激晴れ

今日は木之本町で子ども相撲大会がある。
なんでも「相撲」は日本の国技らしい。国技とはその国を代表するスポーツ。そしてぼくは日本を代表する(?)マスコットキャラクター。これは行かない訳にはいかないでしょ。
しかも、ぼくの得意な(?)ユニカール体験もあるらしい。
とうことで、町担当Uさんにお願いして会場へGO!(Uさん本当にありがとうございました。)

会場に到着すると、ひときわ大きな体の人達が・・・
キャ(錣山親方(元寺尾関)だぁ・・・あと3名の力士さんも、とにかくデカイ。この人達と一緒だったらぼくも少しはスリムに見えるかも・・・)
ということで開会式では力士さんのとなりで、今までで一番スリムに見えるキャッフィー。

元寺尾関によるまわしの締め方の指導

相撲の基本は「しこ」らしい・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は相撲の”ためになるお話”に続いて「ユニカール体験」
キャ(よし!ぼくの出番だ。スポレク種目では負けないぞ!ってみんな上手だな?あっそうか。ここは木之本町。ユニカールみんなできるんだぁ。いいとこ見せられると思ったのに〜・・・残念!!)

昼は当然”ちゃんこ鍋”(暑いけどおいしかった・・・)

ユニカール対決

チャンコの味は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして午後から親方による相撲の実技指導。
ぼくも”まわし”を巻いてもらって実技開始。ひととおおりの指導が終わって、そろそろ終わり・・さぁ帰ろうと思ったその時に・・・
親方がこっちを向いて手招き・・・ちょっとイヤな予感・・・

キャ(えっ、いいものもらえるんですか?なになに相撲?やっぱりそう来ると思ったよ・・・ぼくっていつから肉体派になったんだろう・・・)

まずは、子ども達vs力士+キャッフィー(なかなか楽しそう)
そして、力士vsキャッフィー(まっ、マジっすかぁ)

結果は・・・キャッフィー何の見せ場もなく惨敗・・・く、くやしい。。。

まずは子どもたちが力士さんに挑戦

ようし、やったるで〜(とほほ・・惨敗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

日本を代表する格闘技の名は伊達じゃない。鍛え抜かれたあの巨体はびくともしなかった。
しかも、いくら悔しくても、悔し涙も出ないこの体がまた恨めしい。(ロボットのマジンガーZでもオイルの涙を流していたのに・・・)

最後はみんなと、そして親方と記念写真を撮って本日の仕事は終了。
どうもありがとうございました。
親方を初め、力士の方、相撲協会の方みなさんいい人ばかりで楽しかったぁ〜

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