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平成19年度高校生ことのは達人コンテストを開催します
[2007年9月28日]


日頃のテストでは判定できない真の言葉の力を競い合う全国初のコンテストが昨年度滋賀県に誕生しました。
  「言葉についての力を試してみたい」「日頃の読書量をみんなと比べたい」「思いや創作の表現の場がほしい」「国語が好きで、もっと好きになりたい」そんな思いを抱く滋賀県の高校生が一堂に会し、「ことのは」(※「ことのは」は「言葉」の古い言い方です)の達人を競い合う大会です。
  審査部門は、「創作力」「話す力」「語彙力」「読書力」「聞く力」の5部門で、県内の各高校から代表1チーム(4人)が参加します。
  「新しい学び」として、参加者全員を対象に、専門家によるディベート研修も行います。
会場にお越しいただき、高校生の言葉の力への挑戦に応援をお願いします。



昨年度会場風景
ディベート研修

期 日

平成19年11月4日(日曜日)   9時00分〜16時00分

会 場

滋賀県立県民交流センター(ピアザ淡海)
  大津市におの浜1丁目1番20号(JR膳所駅から徒歩約12分)


創作力部門(代表1人がエントリー)


創作力部門

5枚の写真から1枚を選び、そこからイメージされる短い物語を800字程度で創作します。時間は60分です。想像する力、書き表す力が試される部門です。課題となる写真は当日示されます。


話す力部門(代表1人がエントリー)


話す力部門

その場で示されたテーマに従い、1分10秒以上、1分30秒以内でスピーチする力を競います。スピーチの内容はもちろんのこと、発声や話し方、話す時の態度なども 審査の対象となります。


語彙力部門(代表1人がエントリー)


語彙力部門

漢字の読み書き、対義語・同意語、四字熟語、慣用句、ことわざ、故事成語、敬語、現代語文法など言葉や語彙についての問題が出題されます。
 予選は選択形式、決勝は記述形式で行われます。


読書力部門 (チーム全員で競います)


読書力部門

有名な文学作品の内容から問題が出ます。例えば、芥川龍之介の 『羅生門』で、下人が羅生門の上で見たものは何かというような問題に選択肢で答える形で出題されます。
 問題は課題図書20冊の中から出題されます。


聞く力部門 (代表1人がエントリー)


聞く力部門

1分程度で話される様々な文章を正確に聞き取り、その内容を的確に理解できているかどうかを問う問題が出題されます。○×問題、選択問題、記述問題を交えて出題されます。


問い合わせ先


滋賀県教育委員会事務局学校教育課
TEL:077-528-4573
FAX:077-528-4953
E-mail ma05@pref.shiga.lg.jp
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