平成18年(2006年)4月新入学者から、県立高校の通学区域は全県一区となりました。
自分に合った高校、学びたい高校を、全県どこでも受検できます。
高校の選択幅を広げ、生徒のみなさんの多様なニーズに応えます。
高校等への進学率は平成16年に98.1%に達し、高校教育は広く普及してきました。生徒のみなさんのニーズも多様になってきています。
こうした多様なニーズに応え、生徒の個性や能力を伸ばし、自ら学ぶ意欲をはぐくむため、自分に合った高校を主体的に選べるようにすることが大切です。
このために、通学区域をなくし、全県一区とすることで、高校の選択幅を最大限広げました。
21世紀を担う、創造性に満ちた、心豊かでたくましい人を育てていけるよう、取り組んでいます。
自分に合った高校、学びたい高校を全県から選び、受検できるようにしました。
| 全日制 | 普通科 | |
| 専門学科 | 農業学科、工業学科、商業学科、家庭学科、理数学科 体育学科、音楽学科、美術学科、福祉学科、国際学科 |
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| 総合学科 | ||
| 定時制 | 普通科 | |
| 専門学科 | 工業学科、商業学科 | |
| 通信制 | 普通科 |
高校には、普通科、農業学科や工業学科などの専門学科、総合学科があり、それぞれの中に多くのコースなどがあります。
こうした中から、各自の興味・関心、能力・適性、進路希望などに応じ、適切に学校を選ぶことが必要です。
通学区域がなくなり、より広い範囲から自ら学びたい高校を選んで受検できるようになったことから、今まで以上に自分の将来をしっかりと見据えた上で、高校の特色を考え合わせ、自分の進路を考えることが大切になります。
通学の利便性など様々な条件も含め、保護者や中学校の先生とよく話し合い、自分にあった高校を選ぶようにしましょう。
高校選びのための情報の入手方法は、このページの一番最後の項目をご覧ください。
高校の特色とは何ですか?
各高校では、英語や体育などの独自のコースや大学との連携、魅力ある部活動などにより、特色ある高校づくりを進めています。
また、高校それぞれに、歴史や地域に培われた伝統や校風があり、常に創意工夫をしながら、特色ある教育が行われています。
こうした各高校の取り組みなどについては、高校の特色を紹介する冊子や、ホームページに載っています。
どうやって高校を選んだらいいの?
各高校の特色を紹介する冊子やホームページなどを参考に、各自の興味・関心、能力・適性、進路志望などを考えて高校を選ぶことが大切です。
高校の説明会への参加や体験入学などもでき、こうした機会を利用して、自分が行きたい高校、学びたい高校を、よく知るようにしましょう。
また、通学の利便など様々な条件も含め、保護者や中学校の先生とよく話し合い、自分に合った高校を選んでください。
特定の地域や高校に受検生が集まりすぎないの?
特定の地域や高校に受検生が極端に集まることのないよう、生徒のニーズに応えられる特色ある高校づくりを一層進めるとともに、こうした特色に応じた入学者選抜方法の工夫を行っていきます。
毎年1月には、中学3年生の各高校への志望者数を調査し、公表しています。こうした情報も参考にして、自分に合った高校を最終的に受検できるようにしていきます。
現在、各中学校には、各高校の特色等を詳しく紹介した冊子「夢の設計図」を配布しています。
なお、平成20年度版は6月ごろに、平成20年4月入学の対象者全員に配布します。
もしくは
「夢の設計図」 各高校の紹介ページhttp://www.pref.shiga.jp/edu/gakko/yume/files/2007sekkeizu/sekkeizu.html
http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/shingikai/ma00/tsugaku/index.html
滋賀県教育委員会事務局教育総務課教育改革推進室
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(土日祝日、年末年始を除く8時30分〜17時15分)