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更新日:
2008年12月15日

第4回必修講座の様子

 12月6日(土曜日)に行われた第4回必修講座の様子を紹介します。

内容

 第4回必修講座は『コミュニケーション能力の育成』をテーマに行いました。
   前半は『言葉とコミュニケーション』を課題として、講義や演習を通して、「コミュニケーション能力を高める」「教員に求められる外部とのコミュニケーション」について学びました。
   後半は、『仲間作りの手法』を課題として、具体的な活動を通して学ぶとともに、その活動の背景にある意義についても考えました。実践的な内容は、「身体で学ぶもの」となりました。  

 

様子

 言葉とコミュニケーション

  • コミュニケーション能力を高める

言葉とコミュニケーション

普段あまり意識せずに行っている人と人とのコミュニケーションですが、その重要性と基本的なことについて、深く考えることができた。エクササイズを通して、場の雰囲気を作る方法を学ぶこともできたので、今日の講義をいかしていきたい。(塾生アンケートより)

 

言葉とコミュニケーション(演習を通して学ぶ)

教師としてはもとより、社会人として「コミュニケーションで大切なこと」を学ぶことができた。(塾生アンケートより)

 

言葉とコミュニケーション

エクササイズでは、実際に経験することで、コミュニケーションのとり方や手順を身体で学ぶことができた。コミュニケーションは会話で伝え合うというイメージが強く、言葉や話し方を意識しがちだが、“聞く”という視点から考えることができた。(塾生アンケートより)

 

  •  教員に求められる外部とのコミュニケーション

教員に求められるコミュニケーション能力

エクササイズを交えながらの演習で、体験することの大切さを学びました。特に、「聞く」部分の3つの指令の体験では、コミュニケーションには、聞く側の態度も大きく影響することがわかりました。“傾聴”の姿勢を常に意識しようと思いました。(塾生アンケートより)

 

教員に求められるコミュニケーション能力(ともに考え学ぶ)

 実践的なエクササイズを行いながらの講義や演習だったので理解しやすかった。「教師間のコミュニケーションのためのスキル」を教えていただけたのは、今後にいかしていくことができると強く感じた。「コミュニケーション能力は社会人としての基本」なので、さらに学んでいきたい。(塾生アンケートより)

  

教員に求められるコミュニケーション能力(具体的場面から学ぶ)

 「コミュニケーションとは」を頭で理解するとともに、身体でもって理解することができた。いくつもの演習によって、コミュニケーションの難しさと楽しさを両方体感することができた。また、自分と他者を見つめる良い機会を持つことができた。(塾生アンケートより)

 

教員に求められるコミュニケーション能力(体験を聞き学ぶ)

私は、「沈黙はコミュニケーションがとれていない」「自分が話すことがコミュニケーションがとれている」と思っていた。しかし、話し手だけではなく、聞き手が感じとるという心も大切なことを感じた。(塾生アンケートより)

 

教員に求められるコミュニケーション能力(具体的な事例から学ぶ)

「コミュニケーションは大切」は、わかってはいたけれど、コミュニケーションの内容を知ることができ、またひとつ、相手のことを知るスキルを身につけた感じがした。(塾生アンケートより)

 

教員に求められるコミュニケーション能力(互いに学びを深める)

「コミュニケーション」は、一見当たり前のことであるように思えるし、今まであまり考えずに行っていたけれど、人とコミュニケーションを行うには、手順であったり、他者理解であったり、奥深いところで、様々なことが必要であることを学んだ。(塾生アンケートより) 

 

 仲間作りの手法 

 

仲間作りの手法(活動の背景を考える)
 感性やふれあいは、子どものみならず、人と人との関わりの中では、ひじょうに重要なことであると感じた。「ふれあわないと子どもとは通じあえない」という言葉が、印象に残っている。 (塾生アンケートより)

 

仲間作りの手法
「体験から学ぶ」というのは、いくつになっても楽しみながら学べる方法だなと感じました。活動だと、知らない人と恥ずかしがらずに話せるので、不思議な力があるのだなと思いました。(塾生アンケートより) 

 

仲間作りの手法(活動を通して学ぶ)

生徒とのコミュニケーションというと言葉でのコミュニケーションばかりを考えていましたが、言葉でのコミュニケーションはもとより、クラスだったり、地域だったり、“集団の空気をつくること”が重要なのだと思いました。(塾生アンケートより) 

 

仲間作りの手法(活動を振り返り学ぶ)

「あっ、こんな手段もあったんだ!」という驚き、気づき、発見の連続 でした。一見、“遊び”に見えることでも、自分の意図を伝えたり、相手の気持ちを理解するには、お互いの歩み寄りや配慮、思考が大切なんだと感じました。(塾生アンケートより)

言葉を使わずに相手の考えていることを理解するのは、大変難しいことだと感じた。しかし、言葉を使わずにコミュニケーションがとれた時の喜びは素晴らしいものだと思いました。様々な方法を使い、様々な人とコミュニケーションをとっていきたい。(塾生アンケートより)

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