第2回必修講座は『確かな学力観』をテーマに行いました。前半は、『確かな学力と学習指導』について、「教師になるということ」「学習内容を考える基準(法規のなかにその規定を探る)」「確かな学力」「確かな学力を育てる学習指導の基本」の観点から、講義を受けました。後半は、「確かな学力を育むために」をテーマに、グループ別に講義・演習を受けました。各講師の方から実践例を示していただいたり、塾生の持ち寄った学習指導案を、「確かな学力」の観点から見つめたりしました。
学習指導案の観点や、よい授業のために教師に必要なことなど、具体的に話してくださり、大変参考になり、教育実習を終えてから、自分の中で整理のつかなかった点や、今後、注意しなければならない点、これから何を学んでいけばよいか、また、大切な心構えなどを知ることができました。(塾生アンケートより)
学習指導要領の大切さや書かれてあることの重要性がわかってきました。(塾生アンケートより)
講師の先生の「しっかり教材研究をしていないと申し訳ない」という言葉が印象に残りました。教師は、子どもの学びに対して責任を持たなければならないことを再認識しました。(塾生アンケートより)
他大学の方からの新鮮な意見をいただき、今後の教師塾での学びに、ますます意欲が高まりました。(塾生アンケートより)
はじめて会う方々ばかりのなか、教育に対する思いや授業に関する考えが聞けて、とても新鮮でした。(塾生アンケートより)
非常にエネルギッシュな討議となり刺激を受けました。(塾生アンケートより)
KJ法で「確かな学力を育むための戦略」を考えたり、自分の意見を言いつつ、人の意見や考えも聞いたりすることができた。(塾生アンケートより)
「子どもが動く授業」のためには、発問や助言の仕方が大きく影響することがわかりました。(塾生アンケートより)
ひとつの支援の仕方が、子どもたちの意欲や関心に大きな影響を与えるものだと、身をもって感じることができました。(塾生アンケートより)
グループ全員が積極的に討論に参加することで、刺激をたくさんもらい、モチベーションが上がりました。(塾生アンケートより)
「指導要領にもどることの大切さ」を、改めて感じました。(塾生アンケートより)
同じ教科の方々と知り合え、また議論することができよかったです。(塾生アンケートより)
講師の先生のお話は、具体的でわかりやすいものでした。短い時間でしたが話し合いは充実していました。(塾生アンケートより)
学習指導要領を見て、指導案について考えていく奥深さを感じました。(塾生アンケートより)
自分の指導案を討議したが、自分一人で作っている時には見えなかったことが見えてきました。(塾生アンケートより)
このページの情報についてのお問い合わせ
| 所属名: | 滋賀県教育委員会事務局教職員課 |
|---|---|
| 電話: | 077-528-4531 |
| ファックス: | 077-528-4951 |
| メール: | ma03@pref.shiga.lg.jp |