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更新日:
2012年5月16日

生徒指導

1.いじめ根絶のために〜「いじめ対策チーム」委員会議開催!!

いじめは命や人権にかかわる重大な問題であり、人として決して許されない行為です。

そのため、児童生徒がそれぞれの発達段階に応じて、命の大切さや人間としての在り方・生き方を身につけ、いじめをしないさせない人間として成長してくれることが私たちの願いです。

こうした中でいじめについての本県の状況を検討・協議するため、平成18年11月24日に県内の小・中学校、高等学校の児童会・生徒会代表、PTAや子ども会の代表、校長会代表など14名の委員からなる「いじめ対策チーム」を立ち上げ、その後毎年会議を開催してきました。

平成23年度は2回の委員会議(第1回目は8月23日、第2回目は1月6日)を開催しています。

 

2. 「ストップいじめ」啓発ポスター

平成22年度の「いじめ対策チーム」委員会議では、「いじめのない明るく楽しい学校づくり」をめざし協議をしました。会議の中で「いじめ根絶」に向けた啓発ポスターを作成し、公立小中学校や県立学校、市町教育委員会、関係機関等に配布しました。吹き出しの言葉は、会議の中での委員の発言より記載しました。

 

3. 「いじめ」をしない、させないために!

滋賀県教育委員会内のいじめ対策チームでは、 この度平成18年に作成した「ストップいじめアクションプラン」の見直しを行いました。いじめのない社会を実現するためには、子どもたちを取り巻く「学校」「家庭」「地域」の三者(トライアングル)の大人たちが連携し合い、子どもたちを包み込み、守り育てる「環境」をつくりあげることが大切であることから、「きらめき滋賀子どもトライアングル」と称し、その具体的な対応を加筆修正する形で改訂を行いました。子どもたちのまわりにトライアングルの素敵な音色を奏でるため有効に活用してください。

このアクションプランをもとに、学校・家庭・地域が協力して、「いじめのない明るい学校づくり」 「いじめのない住みよい社会づくり」をすすめましょう。

 

4. いじめの未然防止についての児童会・生徒会活動等での取組

いじめの未然防止の取組として、児童会・生徒会活動等を通じていじめの問題を考えさせたり仲間づくりを推進したりするなど、日常的な子ども自身による「いじめを許さない学校づくり」「いじめのない明るい学校づくり」の推進に努めております。
県内の小・中・高等学校・特別支援学校で行われた取組の一部を紹介します。

 

5. 「不登校」を生まないために!

不登校問題の解決に向けて、「将来の社会的自立に向けた支援」、「連携ネットワークによる支援」、「将来の社会的自立のための学校教育の意義・役割を踏まえた支援」、「働きかけることや関わりをもつことの重要性」、「保護者の役割と家庭への支援」を大切に取り組んでいます。

 

6. 新中学生の保護者のみなさまへ!

不登校生徒数が、中学校1年生で急増することから、、滋賀県教育委員会では、新中学生の保護者のみなさま向けに「子育てリーフレット」を作成しています。

 

7. 平成22年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査

この度、平成22年度間に発生した「暴力」「いじめ」「不登校」「中途退学」等についての状況をまとめ、 発表しました。

この結果をもとに、県内のすべての子ども達が心豊かに健やかに育つよう取り組んでいます。

(確定値発表:平成24年2月6日)

 

8. 携帯電話に関する調査

平成19年12月に滋賀県教育委員会と滋賀県PTA連絡協議会および滋賀県公立高等学校PTA連合会では、児童生徒およびその保護者を対象に携帯電話に関する実態調査および意識調査を実施しましたので、その概要をお知らせします。

  

 

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