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更新日:
2011年10月20日

中高一貫教育

平成15年4月高一貫教育を行う県立中学校が3校開校しました。

滋賀県では、平成15年4月から公立の中高一貫教育を導入しました。

中高一貫教育は中学校の3年間と、高等学校の3年間を合わせた6年間の計画的・継続的な学習を通して充実した教育をめざすものです。

本県では、県立高等学校の校舎の一部を県立中学校の教室として使う「併設型」の中高一貫教育を行っています。

現在、県立中学校として開校しているのは、県立河瀬中学校県立守山中学校県立水口東中学校の3校です。

募集定員は、各校1学年2学級80名で、県内全域から入学することができます。

県立中学校を卒業すると、併設の県立高等学校へは学力検査を受けずに進学できます。

  • 中高一貫教育で豊かな人間性や社会性をはぐくみます。 
  • 中高一貫教育校では、特色ある授業を実施することが認められており、それぞれの学校ごとに独自の教科を設け、個性や創造性を伸ばす教育を進めます。
  • 文化祭などの学校行事は、中高生が合同で取り組み、幅広い交流を図ります。また、部活動も中高生が合同で活動することで技術面や精神面でのレベルアップが期待できます。
  • こうした取り組みにより、確かな学力や生きる力、個性や創造性を伸ばし、また、広い範囲の地域から通学してくる仲間や年齢に幅のある生徒の間で切磋琢磨しながら、豊かな人間性や社会性をはぐくむことをめざします。

県立中学校入学者選抜情報

中高一貫教育校の紹介

下記の2校を「中高一貫教育研究指定校」とし、平成19年度から2年間、研究活動を実施しました。

(1)地域および学校名

地域

研究指定校

研究指定協力校

大津・湖西地域

滋賀県立安曇川高等学校

高島市立安曇川中学校

湖北地域

滋賀県立虎姫高等学校

虎姫町立虎姫中学校

(2)研究期間:平成19年3月20日から平成21年3月31日(※研究指定は終了しました。)

(3)研究内容

  • 中高一貫教育を推進する教育課程の編成および教育内容・指導方法等
  • 特色ある教育活動の在り方および施設・設備の活用方法等
  • 児童・保護者等に対する情報提供の在り方等
  • その他(中高一貫教育を実施する場合に必要となる事項)

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