滋賀県では、平成15年4月から公立の中高一貫教育を導入しました。
中高一貫教育は中学校の3年間と、高等学校の3年間を合わせた6年間の計画的・継続的な学習を通して充実した教育をめざすものです。
本県では、県立高等学校の校舎の一部を県立中学校の教室として使う「併設型」の中高一貫教育を行っています。
現在、県立中学校として開校しているのは、県立河瀬中学校、県立守山中学校、県立水口東中学校の3校です。
募集定員は、各校1学年2学級80名で、県内全域から入学することができます。
県立中学校を卒業すると、併設の県立高等学校へは学力検査を受けずに進学できます。
下記の2校を「中高一貫教育研究指定校」とし、平成19年度から2年間、研究活動を実施しました。
(1)地域および学校名
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地域 |
研究指定校 |
研究指定協力校 |
|---|---|---|
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大津・湖西地域 |
滋賀県立安曇川高等学校 |
高島市立安曇川中学校 |
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湖北地域 |
滋賀県立虎姫高等学校 |
虎姫町立虎姫中学校 |
(2)研究期間:平成19年3月20日から平成21年3月31日(※研究指定は終了しました。)
(3)研究内容
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