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いのちの贈りもの
ひとりでも多くのご協力をお願いします。
日本では毎年新たに6000人以上の方が、白血病や重症再生不良性貧血などの血液疾患を発症しているといわれています。
骨髄移植は、それらの重症血液疾患に有効な治療法の一つです。骨髄移植を行うためには、白血球の型(HLA型)を提供者(ドナー)と患者との間で一致させる必要がありますが、非血縁者間でHLAが一致する確率は数百人から数万人に一人と非常に低く、移植を受けられない患者さんも少なくありません。ドナー登録者数は平成23年8月現在で38万人を超えていますが、一人でも多くの患者さんに骨髄移植の機会を提供するには、さらに多くのドナー登録者が必要です。
東近江保健所では、骨髄バンクのドナー登録を受け付けています。
事前に、「チャンス」という骨髄バンクの発行しているパンフレットをお読みになり、骨髄バンクについてご理解いただいた上で、受付の予約をしてください。
「チャンス」は骨髄移植推進財団のホームページからもご覧になれます。
登録に必要な時間は約30分です。骨髄バンクについて説明させていただいた後、約2ccの採血をさせていただきます。
第2・第4木曜日 午前10:00〜10:30(要予約/1日2名様まで)
滋賀県東近江健康福祉事務所(東近江保健所)
健康衛生課 健康づくり担当
東近江市八日市緑町8番22号
電話:0748−22−1309
骨髄バンクに関する御質問・お問い合わせは、骨髄移植推進財団まで。
〒101−0054 東京都千代田区神田錦町3−19 廣瀬第2ビル7階
臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下し、移植でしか治療できない方と死後に臓器を提供してもいいという方を結ぶ医療です。
第三者の善意による臓器の提供がなければ成り立たない医療です。日本で臓器の提供を待っている方は、およそ12,000人。それに対して移植を受けられる方は、年間およそ300人です。
臓器提供の意思表示の方法は大きく分けて3つあります。
いずれかの方法で書面による意思表示をしておくことが重要です。
インターネットによる意思表示
臓器提供意思登録サイトから登録ができます。
モバイルサイトからも登録が可能です。
平成22年7月17日より15歳未満の方でも臓器を「提供しない」意思を登録することができるようになりました。
意思表示カードは、都道府県市区町村役場窓口、保健所、全国の労働局(ハローワーク)、運転免許試験場(センター)、免許の更新ができる警察署、その他コンビニエンスストアなどの店舗に設置されています。


滋賀県では、国民健康被保険者証にも臓器提供意思表示欄があります。
平成22年7月17日の改正法施行後から新たに発行される運転免許証の裏面には、順次「臓器提供意思表示欄」が設けられることとなりました。

臓器移植に関する御質問・お問い合わせは、(社)日本臓器移植ネットワークまで。
〒105−0001 東京都港区虎ノ門1−5−16 晩翠ビル3階
電話:0120−78−1069 (携帯電話からは 03−3502−2071)
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このページの情報についてのお問い合わせ
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|---|---|
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| ファックス: | 0748-22-1617 |
| メール: | ea32300@pref.shiga.lg.jp |