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更新日:
2011年7月8日

食肉の生食による食中毒に注意しましょう

富山県等において、腸管出血性大腸菌O111を原因とする集団食中毒事件が発生し、発症した小児等4名が死亡し、多くの重症者が報告されています。

腸管出血性大腸菌の食中毒を予防するためには、生肉を使った肉料理を避けることや、肉の中心部まで十分に加熱することが重要です。

食中毒にならないために次の点に注意しましょう。

  1. 牛レバーは、必ず中心部まで十分に加熱し、生では食べないようにしましょう。
  2. 子どもや高齢者など抵抗力の弱い方は、食肉を生で食べないようにしましょう。
  3. 食肉は中心部まで十分に加熱して食べましょう。
  4. 調理には専用のトングや箸を使用し、食べる箸と分けましょう。
  5. 生肉を処理した包丁やまな板は、水洗いだけでは殺菌できません。生野菜や加熱済み食品を汚染しないよう、十分洗浄、消毒して使いましょう。
  6. 冷蔵庫内では、生肉や生肉のドリップが他の食品に触れないよう容器に入れて保存しましょう。

 

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所属名:滋賀県健康福祉部生活衛生課 食の安全推進室企画担当
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