食中毒注意報発令期間は終了しました

平成19年度の発令回数は8回でした

 
 食中毒注意報は、毎年7月1日から9月30日までの間、細菌性食中毒が発生しやすい気象状態になったとき発令され、有効期間は48時間です。
 発令中は下記注意事項に気を付け、十分注意をお願いいたします。

食中毒注意報発令時の注意事項

  (1)  食品は、常温に長く放置しないで手早く調理し、できあがったものはできるだけ早く食べること。  
  (2)  食品は、必要に応じて必要な量だけ調理・加工し、食べ残しは思い切って捨てること。  
  (3)  冷却して保存する食品は、5℃以下に、加熱するときは、食品の中心が75℃1分以上となるよう十分に加熱すること。  
  (4)  食品はなるべく加熱するようにし、なま物・なま水はできるだけ避けること。  
  (5)  冷蔵庫の過信は禁物。扉の開閉回数をできるだけ減らし、庫内を整理し、効率のよい冷却に心がけること。  
  (6)  調理する人は、調理前、調理中を問わず、こまめに手洗いおよび消毒をすること。  
  (7)  食器、包丁、まな板、ふきんなどの調理器具は、常に清潔で衛生的に保管すること。  
  (8)  食品取扱者は健康に留意し、下痢や膿の出ている吹き出物や傷のあるときは、調理業務に従事しないこと。  
 

(9)

 調理加工する場所は、ハエ、ゴキブリ、ネズミ等を完全に駆除すること。  
 

(10)

 暴飲、暴食などの身体の抵抗力を弱めることはやめること。  

平成19年度食中毒注意報発令結果

回数

月 日 加重失点
第1回

8.6

216
第2回

8.8

224
第3回

8.13

222
第4回

8.15

232
第5回

8.17

241
第6回 8.20 229
第7回 9.6 211
第8回 9.18 151

   
 
1 発令期間
平成19年7月1日〜平成19年9月30日
2 発令方法

(1)

発令基準
 各日の気象データを点数(加重失点)化し、基準点以上になったときに発令されます。
 
期  間

点数化する気象データ

 基準点 

7月 1日から

9月10日まで 

日平均気温
最低気温
日較差(最高気温と最低気温の差)
湿球温度
感覚温度

210点

9月11日から

9月30日まで

日平均気温
最低気温
日較差(最高気温と最低気温の差)
150点

(2)

食中毒注意報発令の有効期間
 食中毒注意報の有効期間は、発令の時刻から48時間持続し、その後は自動的に解除されます。
3 食中毒注意報発令時の連絡と周知方法
 食中毒注意報発令と同時に、生活衛生課から関係機関、関係団体に電話等ですみやかに連絡します。
 連絡を受けた関係機関、関係団体は、食品関係営業者、学校、社会福祉施設などの関係方面へすみやかに連絡します。
   

過去5年間の食中毒注意報発令回数

平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度
11回 15回 10回 10回

8回


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