ホーム > 組織から探す > 食品安全監視センター > ストップ・ザ・食中毒

更新日:
2012年5月24日

ストップ・ザ・食中毒 

   食中毒は、食中毒の病因物質が付着した食べ物や飲み物、、ふぐの卵巣や毒キノコなど体に有害な物を食べたり、飲んだりすることによって起こります。

   主な症状は、吐き気、おう吐、腹痛、下痢などの急性の消化器障害や発熱などです。

   原因は様々ですが、ほとんどが細菌やウイルスによって起こっています。

   このパンフレットは、細菌やウイルスを原因とする食中毒のうち、近年滋賀県で多発しているものについて、詳しく紹介します。

食中毒発生状況 

 

   食中毒は夏場によく起こるものと思われがちですが、1年を通して発生しており、特に冬場の発生が多くなっています。

   また、近年、ノロウイルスやカンピロバクターによる食中毒が多く発生しています。 

ストップ・ザ・食中毒 パンフレット(PDF:884KB)

▲ このページのトップに戻る