障害福祉課では、平成24年3月に策定した「新・障害者福祉しがプラン」の目標である、“障害のある人の「地域で暮らし、働き、活動することの実現」”を目指し、特に重点的に推進すべき施策を、重点プロジェクトとして整理し、障害のある人の地域生活を応援します。
障害者福祉しがプラン、法人の運営指導等、児童福祉施設の運営指導、発達障害者支援に関することなどを行っています。
障害者の就労促進、障害者のコミュニケーション支援、障害者スポーツに関することなどを行っています。
障害者自立支援法の施行、障害者手帳、自立支援医療(更生・育成)、補装具の給付に関することなどを行っています。
精神障害者の保健、福祉、医療、自立支援医療(精神通院医療)、うつ病対策(自殺予防)に関することなどを行っています。
滋賀県立近江学園(湖南市)の園生たちが制作した、陶芸作品や木工作品の展覧会がイオンモール草津にて開催されます。
日時:平成24年1月21日(土)、22日(日) 10:00〜17:00
場所:イオンモール草津 2F イオンホール(草津市新浜町300) 入場無料 作品展案内ちらし (PDF:295KB)
コンテンツ一覧
障害者自立支援課では、障害のある人が「地域で暮らし、働き、活動することの実現」を目標として、それぞれの生活場面において目指すべき姿を示した指標を設定し、その達成に向けて必要な施策を重点的に進めて行くための計画として、平成19年3月に「障害者福祉しがプラン」を策定しました(平成21年3月改定)。
このプランでは、県における障害のある人の現状と課題を踏まえ、特に重点的に推進すべき方向を、以下の“7つの重点応援プロジェクト"として整理しており、このプロジェクトに沿って、関係機関との連携より横断的に施策を進
めながら、障害のある人が地域で暮らし、働き、活動することを応援します。
★“地域で暮らしたい"応援プロジェクト
★“もっと働きたい"応援プロジェクト
★“さまざまな活動がしたい"応援プロジェクト
★“滋賀の障害者自立を応援する"緊急プロジェクト
★“精神障害者の地域生活"応援プロジェクト
★“発達障害者の地域生活"応援プロジェクト
★“みんなで育む地域"応援プロジェクト
選定結果概要(PDF:12KB)、審査基準(PDF:9KB)
選定結果概要(PDF:12KB)、審査基準(PDF:9KB)
選定結果概要(PDF:12KB)、審査基準(PDF:9KB)
選定結果概要(PDF:12KB)、審査基準(PDF:9KB)
選定結果概要(PDF:12KB)、審査基準(PDF:9KB)
滋賀県では、ナイスハート物品購入制度により、障害のある人が働く事業所等から優先的に製品の買入れや業務の委託を行っています。
障害のある人が働く事業所等の受注機会の拡大が図られるよう、発注業務のご担当者をはじめ、皆さまの積極的なご活用をお願いします。
具体的な取り扱い製品・サービスおよび発注実績については、以下をご覧下さい。
滋賀県障害者施策推進協議会は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)第26条に基づき設置し、県の障害者施策の総合的かつ計画的な推進について調査・審議します。
滋賀県障害者施策推進本部は、障害者福祉しがプランに係る施策の総合的かつ効果的な推進を図るための連絡調整機関として、プランに係る障害者施策等について推進を図ります。
障害福祉サービス事業所を運営する社会福祉法人は、事業の運営にあたり、都道府県知事あてさまざまな申請及び届出を
行う必要があります。
平成23年度滋賀県介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修事業(特定の者対象)について、現在受講者を募集しています。
詳細はこちらをご覧ください。
平成24年2月21日全国数値追加
(7) 工賃実績公表にかかる県の考え方について (PDF:5KB)
(2)利用者の工賃実績(兼 現況調査票)(エクセル:65KB)
平成21年度は、事業が下半期から着手されている関係上、下半期分と通年分の執行状況が同一となります。
障害者自立支援法に基づく制度の円滑な運用を図るために緊急に行うべき事業を実施するための基金です。
○社会福祉施設等耐震化等臨時特例基金
社会福祉施設等の耐震化等を推進し、これらの施設の安全で安心な利用の環境を確保するための基金です。
第16回糸賀一雄記念賞および平成24年度糸賀一雄記念しが未来賞の候補者の募集について
詳細は、財団法人糸賀一雄記念財団ホームページをご覧ください。
発達障害者支援法では、発達障害への理解の促進、生活全般にわたる支援の促進と関係部局の連携などがねらいとして示されており、これから取り組む大変重要な課題です。発達障害のある人が地域で安心した生活が送れるよう、必要な施策を進めます。
障害のある方を扶養している保護者が、自らの生存中に毎月一定の掛金を納めることにより、保護者に万一(死亡・重度障害)のことがあったとき、障害のある方に終身一定額の年金を支給する制度です。
滋賀県では、知的障害者自らが介護に関する知識や技能を身につけることで、介護の「受け手」から「担い手」になれるよう、平成12年度から「知的障害者介護技能等習得事業」を実施し、知的障害者の宅老所等での就労を進めてきたところです。
この度、平成22年度に引き続き平成23年度においても、介護分野に加えて「学童・保育分野」での実際の働きを通じて、今後の知的障害者の福祉分野での就労職域の拡大を図るため、標記事業を実施します。
また、現下の厳しい雇用失業情勢に対処し、失業者に対して次の雇用までの短期の雇用・就業機会を創出・提供することを目 的に「滋賀県緊急雇用創出特別推進事業」として実施します。事業の全体はこちら
つきましては、この事業を実施する事業者を広く募集するととともに、この事業に関する説明会を開催しますのでお知らせします。
「障害福祉サービス事業所の造形活動における作品の著作権等の保護のための指針〜著作権等保護ガイドライン〜」を策定
近年、障害のある人の造形作品に芸術的な価値が見いだされ、「アール・ブリュット」※として評価が高まっています。障害のある人が作者として著作権および所有権(以下「著作権等」という。)を保護され、安心して造形活動に取り組むことができる環境の実現を目指し、造形活動の中心となっている障害福祉サービス事業所が適切に作者を支援できるよう、「障害福祉サービス事業所の造形活動における作品の著作権等の保護のための指針〜著作権等保護ガイドライン〜」を策定しました。
※アール・ブリュット(art brut)…美術の専門的な教育を受けていない人が、伝統や流行などに左右されずに自身の内側から沸き上がる衝動のまま表現した芸術。日本語では「生(ナマ・キ)の芸術」。障害のある人が作者に多いことから、「障害者アート」と解釈されることも多いが、同じ意味ではない。
滋賀県では、福祉・介護サービスを担う人材の確保と質の向上、福祉・介護分野での雇用の拡大を図ることを目的として、介護雇用プログラムを実施します。
平成22年度:平成23年1月23日実施 (PDF:13KB)
※同意をいただいた医師の情報を掲載しています。