各種相談
精神保健福祉センターでは、精神保健福祉相談やひきこもり相談、こころの電話相談などの電話や面接による各種相談事業を実施しています。
精神保健福祉相談
こんなご相談を受けています
- うつ病や統合失調症などのこころの病のこと
- 思春期、青年期のこころの健康のこと(概ね高校生以上の方が対象です)
- 摂食障害のこと
- アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症のこと
- 災害や事件にあった後のこころの健康のこと
- 親しいい人を自殺でなくしたとき
など、精神保健福祉全般にかかるご相談を保健師などの専門職が受けています。
相談の方法
電話による相談、面接による相談の2つの方法で相談をお受けしています。
面接による相談については「予約制」ですので、ご希望される場合には、事前に電話にて予約をお願いします。(事前に連絡なく相談にこられた場合には対応が困難ですので、必ずご予約ください。)
相談電話番号 077−567−5010
(面接による相談をご希望の際もこちらの電話番号へおかけください。)
相談受付日時
相談日 平日(月曜日〜金曜日)※ただし祝日、年末年始は除く
相談時間 午前9時00分 〜 午後4時00分まで
こころの電話相談
こんなご相談を受けています
- 家族、仕事、学校など身の回りのこと
- 自分の性格のこと
- 人間関係のこと
- その他心の健康に関すること
など、こころの健康に関する相談を、電話相談員が受けています。
相談の方法
相談電話番号 077−567−5560
相談受付日時
相談日 平日(月曜日〜金曜日) ※ただし、祝日、年末年始、夏季集中休暇期間(お盆)は除く
相談時間 午前10時00分〜午前12時00分 午後1時00分〜午後9時00分
こんなご相談を受けています
- 子どもがひきこもりかもしれないと感じたとき
- 子どもがひきこもっているが家族としてどう対応していいかわからないとき
- 人と関わるのが苦手で家から出られなくて困っているとき
など、ひきこもりに関するご相談を心理職、精神保健福祉士、保健師などの専門職が受けています
(相談対象年齢はおおむね15才以上です)
- ひきこもりとは・・・厚生労働省の定義などを参考にすると、自宅にひきこもって学校や仕事に行かずに、家族以外との親密な対人関係がない状態が6ヶ月以上続いている状態を指します。
相談の方法
電話による相談、面接による相談の2つの方法で相談をお受けしています。
面接による相談については「予約制」ですので、ご希望される場合には、事前に電話にて予約をお願いします。(事前に連絡なく相談にこられた場合には対応が困難ですので、必ずご予約ください。)
相談電話番号 077−567−5058 (ひきこもり支援センター)
(面接による相談をご希望の際もこちらの電話番号へおかけください。)
相談受付日時
相談日 平日(月曜日〜金曜日)※ただし祝日、年末年始は除く
相談時間 午前9時00分 〜 午後4時00分まで
精神科救急医療相談
休日または夜間において緊急に医療を必要とする精神疾患を有する方や、そのご家族などからの相談に対応するために精神科救急医療相談を設置しています。
精神科救急医療相談電話とは
- 休日または夜間において緊急な医療を必要とする精神疾患を有する方や、そのご家族などからの精神科救急医療相談を電話にて受け付けています。
- 相談内容から必要に応じて医療機関の紹介や受診指導を行います。
- 対象となる方は、滋賀県にお住まいになられている精神科救急医療を必要とされている精神疾患のある方やそのご家族などです。
電話をされる前に確認してください
- かかりつけの医療機関のある方は、まずそちらにご相談ください。
- 平日昼間の精神科救急医療に関する相談は、お住まいの地域の保健所など、関係機関へ相談してください。
ご利用にあたって
- 休日または夜間に急に具合が悪くなって、急いで精神科の治療を受ける必要があるときにご利用ください。
- 必要に応じて緊急の受診先を紹介することもありますが、ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。
- 緊急的な医療に関する相談に対応していますので、時間をかけた継続的な相談にはお応えできませんので、ご了承ください。
精神科救急医療相談電話番号 077−566−1190
受付時間 平日(月〜金) 18時30分〜21時30分
休日(土・日・祝日) 9時30分〜12時00分 ・ 12時45分〜16時00分