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更新日:
2009年11月16日

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診療部門

1.外来診療(精神科・内科)

    受付時間は月〜金(祝日・年末年始を除く)8時30分〜11時00分です。
    詳しくは、外来受診のご案内を参照して下さい。

 

            外来診察表

 
一般外来
思春期専門外来      
アルコール専門外来      

 

       

思春期専門外来 (火曜日、木曜日)

    思春期心理に関連する患者さんの統合失調症、うつ状態、摂食障害、ひきこもり・不登校、神経症、心身症など

   治療にあたります。                

 

 

アルコール専門外来 (水曜日、金曜日)

   アルコール依存症の治療を行っています。まず依存症であるかどうかの診断と身体合併症の検査、評価を行います。

   そして依存症と診断された方については断酒継続を目標として通院治療を行っていきます。

   患者さんによっては2ヶ月間の教育入院(アルコール症リハビリプログラム)をお勧めすることもあります。


開催している教室
アルコール家族プログラム   毎週金曜日14時30分〜16時00分

  家族教室(第1〜第3金曜)
      アルコール依存症について、正しく理解し、依存症本人に対する日常の対処方法について学習します。
  家族ミーティング(第4金曜)
      家族教室を終了された方が対象です。これまでの生活を振り返り、新しい健康的な生活スタイルを考えていく
     場です。
統合失調症圏家族教室

 精神医療センターに通院または入院中の患者さんの家族に対し疾病に関する知識・情報を提供するとともに、他の家族との支え合いや交流を図ります。

 年1クール(5日間程度)開催しています。

 また家族教室に参加された方の交流会も開催しています。


統合失調症圏本人教室

 精神医療センターに通院または入院中の患者さん本人に対し、疾病に関する知識・情報を提供し対処技能の向上および他の患者さんとの交流を図り、安定化や再発予防、社会復帰の促進を目指して開催しています。
 年1クール(4日間程度)開催しています。時期は未定です。

 

 

2.入院診療

  入院には、任意入院(本人の同意による入院)、医療保護入院(保護者の同意による入院)、措置入院(県知事の命令による入院)があります。        
  入院について、わからないことや、生活、家庭、経済上の問題がありましたら、遠慮なく主治医・看護師・ケースワーカー等にご相談下さい。

 

入院に際しての手続き

    入院予約をされた方は、当日の朝午前10時までにお越し下さい。外来受診をして頂き、その後病棟へご案内します。

入院手続きに必要なもの
  1. 診察券
  2. 入院申込書
  3. 誓約書
  4. 健康保険証
  5. 印鑑
用意して頂くもの
  1. 洗面具
  2. 衣類
  3. 食事用品
  4. その他の日用品
医療費
 費用については高額療養費制度を利用できます。医事担当またはケースワーカーにご相談下さい。

 

 

アルコール入院治療プログラム(入院期間8週)
 (ARP;Alcoholics Rehabilitation Program)
 外来診療の結果入院治療が必要か検討します。入院日は原則月曜午前10時までにご来院下さい。

日課表
 
午前 朝のショートミーティング
講座 認知行動療法 スポーツ 錬歩 作業療法    
午後 酒歴発表 自由時間 自由時間 ミーティング
  外泊者  帰院
夕食後 断酒会・AAに参加

  • 月1回、大錬歩(15〜20km)があります。 
  • 月曜日午後の酒歴発表がないときは、自由時間となります。  

       <治療計画>

        第1治療期間(入院 原則1週間)

            身体的検査及び離脱症状の治療の期間です。

        第2治療期間(第1治療期間終了後、8週間)

           原則的に全参加です(身体的問題で制限されることがあります)。

 

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