メッセージ
滋賀県立成人病センター,研修医教育体制を強化
ジュニアレジデントを希望する皆様へのメッセージ
初期研修
◆平成25年度研修医(ジュニアレジデント)募集案内
| 1.募集人員 |
標準コース 2名
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| 2.応募資格 |
平成25年医師国家試験合格予定者
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| 3.選考試験 |
- 方 法
面接試験
- 日 時 (※ いずれかの日を選択)
平成24年7月28日(土) 13:30〜(受付時間 13:00〜) 平成24年8月25日(土) 13:30〜(受付時間 13:00〜)
- 場 所
滋賀県立成人病センター 研究所会議室
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| 4.出願手続 |
- 必要書類
選考試験出願票(所定の様式) 1通
履歴書(所定の様式) 1通
写真(履歴書貼付用) 1葉
卒業(見込)証明書 1通
- 方 法
・持参(受付時間 月〜金曜日 9:00〜17:00) ・郵送(書留郵便とすること)
- 提出期間
平成24年7月9日から 各試験日の3日前まで なお、郵送の場合は、3日前までの消印有効とします。 また、受験票は試験当日配布します。
- 提出先(連絡先)
〒524−8524 滋賀県守山市守山五丁目4番30号 滋賀県立成人病センター 総務管理課総務担当(研修医受付) あて
- 出願書類の請求方法
滋賀県立成人病センター総務管理課総務担当で交付します。 次のPDFファイルをダウンロードして、利用いただいても構いません。 郵送による交付もできます(角2形返信用封筒にあて名を記入し、160円切手を貼付したうえで、上記提出先あて請求のこと。)。
出願書類(pdfファイル) |
| 5.病院見学 |
詳しくは、こちらのページ(医学生のための『病院見学会』のお知らせ)をご確認ください。
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| 6.交通案内 |


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| 7.プログラム(標準コース)の目的と特徴 |
医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、日常診療において頻繁に遭遇する疾病に適切に対応できるよう、基本的な診療能力 (態度、技能、知識) を身につけることを目的としています。
病める患者の身体的異常のみならず、患者を取り巻く背景や心的要素をも理解した上で、全人的な幅広い医療を行うと共に、社会人として先輩、同僚、コメディカルの人々と協働して、チーム医療のできる医師の養成を目指しています。
さらに、後期研修や専門医資格取得に向けて効率的な初期研修を追及しています。
【 高い自由度 】 従来から、選択期間をできる限り長く設定し、皆さんの希望に対応しています。
【 内科は3科毎に分割 】 内科研修は、6ヶ月を2分割し、各3ヶ月に3診療科を併せて研修する形をとっています。(内科T :循環器内科、神経内科、呼吸器内科 、内科U:消化器内科、血液腫瘍内科、糖尿病内分泌内科)。分割することで、診療科間の調整がスムーズになり、より効果的な研修を実現しています。
【 高度な外科症例 】 都道府県がん診療連携拠点病院として、多くの経験を積めます。
【 がん関連特有の診療科も選択可能 】
緩和ケア科や放射線治療科のほか、病理診断科を選択することも可能です。各科指導医による専門性の高い研修が経験できます。
【 充実した麻酔科研修 】
救急医療実施に必須の手技は、十分な経験数を確保できます。救急症例も、優先して処置にあたってもらいます。
【 協力施設との連携 】
施設の性質上、小児科、精神科、産科、地域医療は、協力施設での研修となります。複数の施設を経験できるのも魅力です。
診療科 |
協力病院(施設) |
産科 |
大津赤十字病院 |
小児科 |
滋賀県立小児保健医療センター 京都大学医学部附属病院 滋賀医科大学附属病院 |
精神科 |
滋賀県立精神医療センター 医療法人周行会湖南病院 |
救急 |
社会福祉法人恩賜財団済生会滋賀県病院 |
地域医療 |
湖南市立石部医療センター |
平成24年度から、救急部門の研修の充実のため、済生会滋賀県病院にも協力をお願いしています。
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| 8.研修内容 |
| <標準コース 1年目 研修モデル (例)> |
| 4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
| 内科 I |
内科 II |
救急 |
産科 |
小児科 |
精神科 |
| <標準コース 2年目 研修モデル (例)> |
| 4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
地域
医療 |
選択 |
- 内科T:循環器内科・呼吸器内科・神経内科
- 内科U:消化器内科、糖尿病・内分泌内科、血液・腫瘍内科
- 救急:救急部(麻酔科手技、救急対応、救急外来 日当直(月4回程度))
研修開始前に約2週間のオリエンテーションを行います。この期間は、医事課(医事担当、医療情報室)、栄養指導部、薬剤部、放射線部、病理部、医療安全対策室、感染管理室などから集中講義を受けるとともに、臨床検査部や看護部で実習を行います。
また採血や心肺蘇生の実習も実施します。医師として働く前に、実際の病棟の看護師業務を経験することを重視し、またチーム医療の重要性の理解を目指します。
各科の上級医とペアを組み、診療にあたります。医療事故防止のため、挿管、中心静脈穿刺などリスクを伴う手技は、上級医、指導医の指導の元で行います。
内科は内科T(循環器内科、神経内科、呼吸器内科)と内科U(消化器内科、血液・腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科)の2グループにわけ、1つのグループの期間は3ヶ月で、その間に3診療科を並列して研修を行います。専門医から成人病を中心とした専門医療の指導を受け、診療科を併設して研修することで総合内科的な実力を養成します。
月に一度、研修医全員出席必須の研修医合同カンファレンスを行い、ミニレクチュアや症例報告を通じて研修を行います。また同時に研修医や指導医の意見交換の場としています。
症例・手技を所定の書式に各自で記録し把握することで、研修の資料として活用しています。
2年目の研修期間に11ヶ月の自由選択の期間を設けています。この期間は、協力施設を含め、各自の希望の診療科で研修ができるよう合同臨床研修管理委員会で調整しています。
選択科目
| ■成人病センター |
血液・腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科、老年内科、免疫内科、神経内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、麻酔科、放射線診断科、放射線治療科、緩和ケア科、リハビリテーション科、病理診断科 |
| ■協力施設 |
産科(大津日赤病院)、小児科(滋賀県立小児保健医療センター、滋賀医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院)、精神科(滋賀県立精神医療センター、湖南病院)、救急(恩賜財団済生会滋賀県病院) |
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| 9.処 遇 |
| 身 分 |
: |
滋賀県非常勤嘱託員(研修医・ジュニアレジデント) |
| 給 与 |
: |
研修医の身分による報酬月額(見込)
1年目 335,000円 2年目 350,000円
通勤手当支給 宿日直手当支給 |
| 保 険 |
: |
社会保険(協会けんぽ、厚生年金保険)、雇用保険、労災保険加入、勤労医賠償責任保険加入 |
| 住 居 |
: |
職員宿舎あり(病院まで徒歩3分) (希望者多数の場合は入居いただけない場合があります。) 1k(面積:26.40u)、使用料月額: 7,200円(共益費別途) 1DK(面積:40.56u)、使用料月額:10,000円(共益費別途) |
| 食 事 |
: |
職員食堂(有料) |
 職員宿舎 |
 職員食堂 |
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ジュニアレジデント研修内容
血液・腫瘍内科・消化器内科・循環器内科・外科・眼科・耳鼻いんこう科・リハビリテーション科・放射線診断科・麻酔科・緩和ケア科・病理診断科、小児科
メッセージ
シニアレジデントを希望する皆様へのメッセージ
後期研修
◆平成24年度シニアレジデント募集案内
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◆成人病センターにおけるシニアレジデント
| 1.シニアレジデントの目的 |
プライマリケアを目的とした初期研修と異なり、専攻診療科の専門医としての高度な知識と技術を習得することを目的とする。
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| 2.処 遇 |
| 身 分 |
: |
滋賀県非常勤嘱託員(専攻医) |
| 給 与 |
: |
報酬月額の他に通勤手当、宿日直手当および時間外勤務手当支給
1年目 年収見込 7,000,000円(月額 400,000円)
2年目 年収見込 7,600,000円(月額 430,000円)
3年目 年収見込 8,600,000円(月額 480,000円)
※年収見込は、宿日直手当、時間外勤務手当を含みます |
勤 務
時 間 |
: |
8時30分〜17時15分 |
| 保 険 |
: |
社会保険、雇用保険、勤務医賠償責任保険加入 |
| 住 居 |
: |
職員宿舎への入居可能
(面積:40.56u、使用料月額:10,000円)
(希望者多数の場合、抽選あり) |
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| 3.平成21年度のシニアレジデント |
◇各診療科医師数
| 診療科 |
内 分 泌 |
血 液 |
老 内 |
総 内 |
神 内 |
呼 内 |
消 化 器 |
循 環 器 |
外 科 |
整 形 |
脳 外 |
心 外 |
呼 外 |
婦 人 |
耳 鼻 |
眼 科 |
麻 酔 |
放 射 診 |
放 射 治 |
緩 和 |
病 理 |
皮 膚 |
泌 尿 器 |
リ ハ |
| 正職員 |
2 |
6 |
2 |
0 |
3 |
3 |
8 |
7 |
8 |
4 |
3 |
3 |
2 |
5 |
3 |
4 |
6 |
3 |
1 |
1 |
3 |
1 |
3 |
3 |
| SS |
|
|
|
|
|
1 |
|
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
1 |
|
|
|
|
|
|
|
| SR3 |
|
1 |
|
|
|
|
|
|
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
1 |
|
|
|
|
1 |
|
| SR2 |
|
|
|
|
|
|
|
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1 |
1 |
|
|
1 |
|
|
| SR1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
3 |
|
1 |
|
|
|
|
1 |
|
|
|
|
|
|
|
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※SR=シニアレジデント、数字は年数を示す。(例:SR3=シニアレジデント3年目)
※SS=専門修練医。
※各診療科の詳細は、診療科の紹介ページをご覧ください。 |
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◆シニアレジデント研修内容
血液・腫瘍内科・神経内科・消化器内科・循環器内科・外科・脳神経外科・心臓血管外科・眼科・耳鼻いんこう科・リハビリテーション科・放射線診断科・麻酔科・緩和ケア科・病理診断科・婦人科、呼吸器内科