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- 更新日:
- 2012年5月1日
認知症の早期発見のために
滋賀県認知症相談医について
- 認知症を早期に発見し早期に対応するためには、日常受診している「かかりつけ医」の役割が大変重要です。そこで、平成18年度県と県医師会が協働で認知症相談医制度を創設しました。
- この制度では、認知症についての研修を行い、修了した医師のうち、認知症相談医となることを承諾した方を「認知症相談医」として認定しています。
- 認知症相談医には、ステッカーを交付していますので、このステッカーを見かけたら気軽にご相談ください。
認知症相談医の役割
- 日頃受診している患者等について、認知症の早期の段階で気づき、発見する。
- 必要な場合は、専門医療機関への受診誘導を行う。
- 認知症の人への日常的な身体疾患の対応や健康管理を行う。
- 認知症の人の家族の介護負担や不安を理解する。
- 認知症の人と家族を支援するため、地域の認知症介護サービス等関係機関と連携をとる。
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認知症相談医医療機関情報
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- 東近江圏域
- 湖東圏域
- 湖北圏域
- 高島圏域
- 認知症相談医がいる介護老人保健施設等
- 情報については、各医師からの回答をそのまま掲載しています。
- 医療機関の対応は、個々により違う場合がありますので、詳細については、直接各医療機関におたずねください。
- ホームページの掲載について承諾の得られた医師のみ掲載しています。
- 情報は平成24年4月現在のものです。
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