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更新日:
2012年4月3日

訪問介護員(ホームヘルパー)を目指される方に

  • 介護保険の訪問介護サービス事業に訪問介護員として従事するには、知事が指定した研修事業者が行う介護員養成研修の課程を修了し、修了証明書の交付を受けていることが必要です。
  • 介護員養成研修は、介護全般に関する介護職員基礎研修課程、訪問介護に関する1級〜3級課程の4課程で構成されています。
  • 研修課程はそれぞれ講義・演習・実習により行われ、各課程の規定の時間数を受講し、必要な知識および技術を修得すると、修了証明書が交付されます。

 

<介護員養成研修の概要>

課程

受講対象者

内容

時間

介護職員
基礎研修

介護福祉士資格を所持しない者で今後介護職員として従事しようとする者もしくは現任の介護職員 介護職員が行う業務全般に関する専門的な知識・技術を学びます。 500時間
(講義・演習360時間、実習140時間)

1級

2級課程修了者であって訪問介護サービス事業に従事する者またはその予定者

主任訪問介護員が行う業務に関する知識・技術を学びます。 230時間
(講義84時間、演習62時間、実習84時間

2級

訪問介護サービス事業に従事する者またはその予定者 訪問介護員が行う業務に関する知識・技術を学びます。 130時間
(講義58時間、演習42時間、実習30時間)

3級

訪問介護サービス事業に従事する者またはその予定者 訪問介護員が行う業務に関する基礎的な知識・技術を学びます。 52時間
(講義27時間、演習17時間、実習8時間)

 ※実務経験者や他課程修了者等は一部科目が免除されることがあります。

 

 ・受講を希望される場合は、知事が指定した介護員養成研修事業者に直接お問い合わせください。

 


  介護職員基礎研修課程について

  • 介護職員基礎研修課程とは

介護職員として介護サービスに従事しようとする者を対象とした基礎的な職業教育として、対人理解や対人援助の基本的な視点と理念、専門的な職業人として職務にあたる上での基本姿勢、基礎的な知識・技術等を修得させるとともに、介護職員については将来的には、任用資格は介護福祉士を基本とすべきことを踏まえて、より専門的な知識・技術を修得することを目的として行われる研修です。

介護職員基礎研修課程は、平成18年度に新たに創設されました。今後、平成24年度を目途に1級課程は介護職員基礎研修課程に一元化される予定です。詳しくは、介護職員基礎研修について(厚生労働省作成)をご覧下さい。             

  • 研修カリキュラム

介護職員基礎研修課程は合計500時間のカリキュラムとなっていますが、介護員養成研修の修了者が受講する場合などには、一部の科目および時間を免除することができます。(詳細は以下のデータをご覧下さい。)

 訪問介護に関する課程の修了者等の基礎研修課程の修了に必要な科目および時間

 

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県健康福祉部医療福祉推進課認知症対策担当
電話:077-528-3522
ファックス:077-528-4851
メール:ed00@pref.shiga.lg.jp

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