| 1.あなたのまちの子育て支援の拠点は? | 2.子どもを預かってほしいときは? |
| 3.子育てのことで相談したいときは? | 4.子育ての仲間づくりをしたいときは? |
| 5.子どもと遊びたい、出かけたいときは? | 6.その他資料 |
児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、情操を豊かにすることを目的とした児童厚生施設です。
地域子育て支援拠点には、以下の3つのタイプがあります。
地域子育て支援拠点一覧(エクセル:51KB)
常設の広場を開設し、子育て家庭の親とその子どもが気軽に集い、うち解けた雰囲気の中で語り合い、相互に交流を図る場を提供しています。
子育て親子の交流の場を提供するとともに、地域の子育て支援情報を収集・提供し、子育て全般に関する専門的な支援を行っています。また、地域のネットワークや子育て支援活動を行う団体等と連携しながら、地域に出向いた地域支援活動を行います。
民営の児童館において、学齢期の子どもが来館する前の時間などを利用して、子育て親子の交流の場を提供し、身近で利用しやすい地域交流活動を実施します。
保護者が仕事や病気などのために家庭で十分に保育することができない乳幼児を保護者に代わって保育することを目的とした児童福祉施設です。
「病児・病後児保育」は、子どもが病気の際、保護者の方が仕事の都合等により家庭での保育が困難な場合に、医療機関や保育所等に設けられた専用スペースで、子どもを一時的に保育する事業です。
「一時預かり事業」は、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳児または幼児を、保育所その他の場所において、一時的に預かり、必要な保護を行う事業です
放課後児童クラブは、保護者の方が就労等のために昼間家庭にいない主に小学校1〜3年生の子どもたちを対象に、保護者に代わって子どもたちが安全に過ごすことができる場を提供するものです。
クラブには専任の指導員がおり、遊びや生活をとおして子どもたちの健全育成を図り、また、安全確保に努めています。クラブの設置場所は様々ですが、小学校の余裕教室を利用したり、小学校敷地内やその付近の専用施設などで実施されています。
「子どもを預けたい人」と「子どもを預かりたい人」が会員として登録し、保育所までの送迎をしたり、保護者の病気や急用、外出などの際に子どもを預かったりすることができる制度です。