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更新日:
2012年3月19日

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)について

 

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、脳脊髄液が漏れることにより、頭痛や頸部痛、めまい、耳鳴りなどさまざまな症状を引き起こす病気です。

 

脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関

 

平成23年10月14日、厚生労働省研究班「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究班」による「脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)画像判断基準・画像診断基準」が公表されました。

滋賀県では、患者さんの受診の参考としていただくため、県内の各病院のご協力を得て、この診断基準に沿った検査、診断についての調査を行いました。

その結果は次のとおりです。

 

 

※ブラッドパッチ療法

脳脊髄液の漏出が確認された場合、漏出している穴を塞ぐため、患者さん御本人から採取した血液を硬膜外に注入する治療法です。ブラッドパッチ療法を受ける場合、これにかかる費用は全額自己負担となります。治療法については、担当医とよく御相談ください。

 

  

関連リンク

最新情報脳脊髄液漏出症(脳脊髄液減少症)の画像判定基準画像診断基準が発表されました。(2011年10月14日)

脳脊髄液漏出症の画像判定基準・画像診断基準(PDF:2.11MB)

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