栄養成分表示のお店
健康づくりのお手伝い
わたしたちの食生活はたいへん豊かになり、食生活を通じた健康づくりへの関心も非常に高まってきています。反面、高血圧や肥満、糖尿病などの生活習慣病が増加しています。
滋賀県では、食事管理の必要な人ばかりでなく、県民の健康管理に役立つように、飲食店のメニューへの栄養成分表示をすすめています。

←このマークのあるお店には、1食あたりのエネルギー、たんぱく質
脂質、塩分などを数値で表しているメニューがあります。
栄養成分表示メニューの例
野菜たっぷりマーク
カルシウム多めマーク
不足しやすい野菜やカルシウムについては、大人が1食にとりたい量(1日の必要量の3分の1)が1食に含まれているメニューについています。
あなたのお店も健康づくりのお手伝い

あなたのお店もメニューに栄養成分を表示して
県民の健康づくりに役立ててみませんか!!
栄養成分表示店になるためには(外食栄養成分表示推進事業実施要綱)
- 栄養成分表示をしてみようと思われるお店は最寄りの保健所にご相談下さい。
- 申請書を保健所に提出してください。
表示メニューの原材料、調味料などとその分量が必要です。
(わからない場合は、ご相談ください。)
- 保健所で栄養価算定を行います。
- 保健所で栄養成分表示の用紙を作成します。
- 「栄養成分表示の店」マークを交付します。
栄養成分表示の用紙、栄養や健康に関する卓上メモも一緒にお渡しします。
お客さんのよく見えるところに置いてください。
栄養成分表示の店では、健康づくりに役立つ栄養や健康に関する 卓上メモを置いています。


外食の栄養成分表示について

男性の5〜6割、女性の7〜8割の人が必要性を感じています。

外食するときに栄養成分表示があれば、男性の5〜6割、
女性の7〜8割の人が参考にしようと思っています。
平成12年度県民を対象とした栄養成分表示に関するアンケート調査結果から
2010年の目標
(健康いきいき21−健康しが推進プランーから)
- 食塩摂取量の減少…10g未満
- 野菜の摂取量…350g以上
- カルシウムに富む食品の摂取量…牛乳・乳製品130g以上
- 外食する時や食品を購入する時に栄養成分表示を参考にしている人…男性50%以上、女性80%以上
- 飲食店で栄養成分表示をしている店…500店舗以上
食生活指針
- 食事を楽しみましょう。
- 1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。
- 主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
- ごはんなどの穀類をしっかりと。
- 野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。
- 食塩や脂肪は控えめに。
- 適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を。
- 食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も。
- 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。
- 自分の食生活を見直してみましょう。
栄養成分表示に関するお問い合わせは、県内各保健所または健康推進課まで。
[健康推進課トップページへ]