滋賀県では、県民の誰もが安心していきいきと生活できる「くらし安心県」づくりをめざすとともに、21世紀において県民が健やかに暮らせる活力ある社会を築くため、平成13年3月に県民健康づくり計画「健康いきいき21−健康しが推進プラン−」を策定し、11領域にわたり数値目標を設定してその達成に向けて取り組んでいます。
このプランの領域の一つである糖尿病については、糖尿病予防のための「成人肥満者の減少」や糖尿病の早期発見のための「健康診断受診者を増加」「事後指導の徹底」、さらに「糖尿病合併症の減少」「健診において糖尿病を指摘される人の減少」などを目標値に掲げています。
これらの目標値の達成のため、平成17年3月に「滋賀県糖尿病対策推進プラン」を策定し、県民のみなさんや行政、職場、医療機関、教育機関、関連企業などが今後取り組むべき方向をとりまとめました。
今後はこの「滋賀県糖尿病対策推進プラン」にもとづき取り組みを進めます。
