感染症の予防

感染症を予防するには、感染症の知識を正しく理解することが大切です。

新型インフルエンザの発生に備えて

特定感染症予防

エイズ(HIV/AIDS)感染は、20〜30歳代の若い世代を中心に増加し続けています。

感染の心配や不安のある方は匿名・無料で相談・検査を実施しています。(予約制)

日本のエイズ流行の特徴や、エイズについての最新の情報が知りたい方は

滋賀県下のエイズ/HIV検査・相談情報については

エイズ/HIV相談・検査

検査

  • 検査日時:毎月第1・3水曜日(原則)午後1時15分〜3時30分
  • 予約 :電話で予約を受け付けます。(077-562-3526)

予約は前月の初日から当月分を受け付けます。(例:9月1日から10月分の予約を受け付けます)

  • その他:感染の心配のある日(感染したかもしれない日)から3ヶ月後の検査をおすすめしています。

相談

  • エイズ相談を、電話で受け付けます。(077-562-3526)
    (月曜日)〜(金曜日)8時30分〜17時15分
  • エイズ専用電話毎週月・水9時00分〜12時00分(077-524-0051)

肝炎ウイルス検査・相談

  • 検査・相談日時・予約方法はエイズ/HIV検査と同じで同日実施です。ご利用ください。

(肝炎ウイルス検査は委託医療機関でも実施しています。詳しくは担当までお問い合わせください。)

肝炎ウイルス検査を受けた方がよい方。

  • 今まで肝炎ウイルス検査を受けたことがない
  • 1992年(平成4年)以前に輸血を受けたことがある方
  • 長期に血液透析を受けている方
  • 非加熱凝固製剤や1994年(平成6年)以前にフィブリノゲン製剤の投与を受けたことがある方
  • 大きな手術を受けたことがある方
  • 過去に肝機能異常を指摘されたことがある方

梅毒検査・相談

  • 検査・相談日時・予約方法はエイズ/HIV検査と同じで、同日実施です。ご利用ください。

予防接種

定期の予防接種

定期予防接種は、三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎、BCGです。
接種方法は、お住まいの各市保健センターまでお問い合わせ下さい。

予防接種についての情報が知りたい方は国立感染症研究所:感染症情報センター予防接種のページ

海外渡航のための予防接種

県内の保健所では、実施していません。
接種については、直接、かかりつけの医師、または、医療機関(病院・診療所)にお問い合わせ下さい。

海外渡航時の注意事項

海外渡航で赤痢・コレラ等の感染症に感染して帰国する人が多く見受けられます。生水・生食品の飲食には気をつけて下さい。ミネラルウォーターを携帯する等して充分な注意が必要です。

帰国後、体調がすぐれない時は、速やかに医療機関に受診して下さい。

結核の予防

結核は、体が弱っている時に発病しやすい病気です。普段から規則正しい生活を心がけましょう。また、結核は、咳・痰に含まれるしぶきで人に感染します。風邪の症状や咳が2週間以上つづく場合は、医療機関で受診して下さい。

結核健康診断

感染症法により、65歳以上の方、学校・病院・診療所・高齢者施設等の職員、高校・大学等の学生(入学時のみ)は、年一回胸部X線検査を受けることが定められていますので、必ず受診して下さい。

結核についての情報が知りたい方は財団法人結核予防会

臓器移植

意志表示カードについて

保健所では、臓器提供意思表示カードを配布しています。お住まいの市役所窓口および市保健センターでも配布しています。

  • 臓器移植について、もっと詳しいことをお知りになりたい方は

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