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感染症を予防するには、感染症の知識を正しく理解することが大切です。
エイズ(HIV/AIDS)感染は、20〜30歳代の若い世代を中心に増加し続けています。
感染の心配や不安のある方は匿名・無料で相談・検査を実施しています。(予約制)
日本のエイズ流行の特徴や、エイズについての最新の情報が知りたい方は
滋賀県下のエイズ/HIV検査・相談情報については
予約は前月の初日から当月分を受け付けます。(例:9月1日から10月分の予約を受け付けます)
(肝炎ウイルス検査は委託医療機関でも実施しています。詳しくは担当までお問い合わせください。)
定期予防接種は、三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎、BCGです。
接種方法は、お住まいの各市保健センターまでお問い合わせ下さい。
予防接種についての情報が知りたい方は国立感染症研究所:感染症情報センター予防接種のページ
県内の保健所では、実施していません。
接種については、直接、かかりつけの医師、または、医療機関(病院・診療所)にお問い合わせ下さい。
海外渡航で赤痢・コレラ等の感染症に感染して帰国する人が多く見受けられます。生水・生食品の飲食には気をつけて下さい。ミネラルウォーターを携帯する等して充分な注意が必要です。
帰国後、体調がすぐれない時は、速やかに医療機関に受診して下さい。
結核は、体が弱っている時に発病しやすい病気です。普段から規則正しい生活を心がけましょう。また、結核は、咳・痰に含まれるしぶきで人に感染します。風邪の症状や咳が2週間以上つづく場合は、医療機関で受診して下さい。
感染症法により、65歳以上の方、学校・病院・診療所・高齢者施設等の職員、高校・大学等の学生(入学時のみ)は、年一回胸部X線検査を受けることが定められていますので、必ず受診して下さい。
結核についての情報が知りたい方は財団法人結核予防会
保健所では、臓器提供意思表示カードを配布しています。お住まいの市役所窓口および市保健センターでも配布しています。